さっきまでNHKで「メルトダウン」という

福島第一原発事故の原因究明のドキュメンタリー番組をやっていたけど


やっぱり、わからない

なぜ、政府(経産省?)が原発推進に固執するのか・・


一度事故が起きるとあれほど予測不能で且つ収集不可能な事態に

陥る非常にリスキーな原発を

なぜそれほどまでに推し進めようとするのか

確かに

原発ほど出力変動少なく且つ安定した発電装置はない事は認めるけど・・

原発に関わる多くの(中小・零細企業も含めた)企業の存亡が

かかっている事も理解できるけど・・・


それでも・・

そこまで危険を冒す必要があるのだろうか

と感じた。


日本ほどの技術力があれば、

(政府が本気にさえなれば)

原発に代わる安定した発電装置と電源を顔開発し、作り上げられると

僕は思うんだけどなぁ・・


やっぱりわからない・・

原発推進に固執するその本当の理由が・・


メディアもメディアで表面しか報道していないような気がする。

もっと本質(原発推進に固執する本当の理由)まで切り込めないのだろうか


やっぱりわからない・・