自分が45歳で脳出血で半半身不随になり、


会社を潰し、


自己破産するなんて人生も

予測不能だったけれど


最近、ますます予測不能だと感じる・・

こんな身体でも何かの役に立ちたいなんて思い

取組みはじめた再生可能エネルギー関連の活動だけど

やはりこんな身体じゃあ

出来る事には限界がある


案の定、尻窄み・・・

やっぱり自己満足にすぎないか

正直去年末頃はそんな風に思っていた

ところが

ここにきて

ひょんなことから

太陽光発電の依頼事に首を突っ込んでしまった

それがどんどん今具現化に向けて動き出している・・

正直、この梅雨の天気、

身体はメチャクチャキツイ・・

どこまでできるかわからないけれど


頭は働く、

でも

身体が思うように動かない

最近はシンドイから

ベッドに横になっていることも多い・・

吐きそうになるくらい痛むこともある

それでも

こんな僕でも何か役に立てるなら

と思っている

もちろん

自分に思い上がりたくはないし、

こんな身体だから、できることは限られている

それでも僕の目の前に依頼事が出てくるなら

ただそれを粛々とこなすしかない


そこには野心も欲も持ってはいけない

そう思っている

なぜなら

野心や欲はそれを達成できなかったとき苦にしかならない

野心や欲は大きければ大きい程、苦も大きくなる

この身体ではいざというときの対応ができず

そんな野心や欲を持っても達成が難しいことは分かっているから・・

そのときは苦が待っていることが分かるから

苦しみたくないから


ただ、今できることを粛々と「無心」に処理するのみである

それにしても人生は予測不能であると思う