僕は脳卒中になって以降、脳のことをいろいろ勉強した見た結果

神や霊(ご先祖の霊)とかの存在を一切信じなくなった・

なぜなら(自分の実体験からも)死は「無」であると確信しているからだ

そして神とか霊をが見えるというのは「脳の側頭葉のイタズラ(幻想或いは幻覚)」に

過ぎない事も分かってきた。

たぶん死を、あるいは死=無に帰するということが受け入れられない人間が

作ったファンタジーに過ぎない


でも反面僕は神や霊(ご先祖の霊)を信じるのは悪いことだとは思っていない。
(逆に良い事ではないかと思っている・・)

実際にほとんどの人間は信じている。

だから寺があり、神社がある。 そして墓がある

なぜ神や霊(ご先祖の霊)を信じるのはよいのかというと

「神想定謙虚論」という言葉に出会ったときからだった

それまで存在もしない神や霊(ご先祖の霊)とかを信じるのは馬鹿らしいと思っていた

でも「神想定謙虚論」というのは 神とかの存在を信じることは

自分を見ている「神」の目という

第三者の目によって常に行動を見られていることを意識することになる。

だから謙虚になるというらしい


なるほど・・と納得した

だから僕は神や霊(ご先祖の霊)とかの存在は信じないけど、信じることは良いことだ

と思っている。

でも

今日、関西の民放にあのオウム真理教の幹部だった上祐が出演していた。

彼も(相変わらず?)まだ霊能者の存在を信じているようだった。。

霊能者の存在を信じる。つまり神や霊の存在を信じているということだ

だったらなぜもっと謙虚になれなかったのだろう・・

イスラムの原理主義者達はアラーの神を信じるあまり、平気で自爆テロをする

オウムは地下鉄サリンで無差別テロ・・

こういうのも困ったものだと思う

僕は神やあの世は信じないけれど、自分自身を信じることにしたい

少なくとも生きている間は・・

死後のことなんてどうでもよい

今、生きているこの瞬間を大事にしたいから・・


僕は自分自身を信じることが一番謙虚で且つ前向きな生き方をできるような気がする。

神ではなく、自分で自分の生き方をしっかりと見つめいたい

自分に恥じない生き方をしたいから