僕は半身麻痺で毎日が不自由さと痛みと痺れとの闘いだ。

その苦しみにときどき抑うつ状態になってしまう。

でもそんなときこそ自分の立てた将来の大きな大きな志を想うのだ。

何が何でも障害者でも社会の役に立つことを証明してみせてやる!


そんなことを想うことによって目先の不自由さの苦しみや

その他、障害者になったことによる悲しみや怒りや憎しみまでも

吹き飛んでしまう。


やっぱり大きな志を持つことは大切だ