首相が野田首相に代わって日本の財政赤字からの脱却策として増税を打ち出した!

僕は今、正直「政治家ってなんてバカなんだ」と思っている。


財政赤字になったから税金を上げる???


僕も昔零細企業なりに企業経営をしていたから分かるのだが

「財政赤字になったから税金を上げる」

などということは企業で考えると従業員から出資を募るようなものだ。

所得税を増税するということは給与カットすることと同じではないか!

企業経営者がやるべきことは売上げアップ以外にないではないか!

そんなことは当たり前じゃないか。

売上アップするためには何が必要か

単純なことだ。

営業努力もしくは新商品開発以外にないではないか。

つまり国で言えば営業は外交ではないか。

新商品開発は技術立国日本のだから科学技術の開発以外にはないではないのか。

外国に売り込む魅力のある商品を作らなければならないのだ!

そんな努力もせずに財源がないから増税したり赤字国債を発行するなどということは

銀行から借金をするに等しいのではないか。

財務省は企業でいえば銀行や会計事務所と同じだ。

彼らに営業戦略が分かるわけがない。商品戦略を理解できる訳がない。

ただお金が足りないから融資とか増資に依存ししようとしているようにしか見えない。


営業努力もせずに、新商品の開発もせずに売上アップができるわけがない。

そんな状態で借金をすれば倒産するのはに見えている。

政治家が財務省なんかの言いなりになってしまう理由が僕には理解できない。

もっと営業戦略を考えろよ。外交努力をしろよ

それは政治家の仕事じゃないのか。

もちろん国内の財政政策も大切だ。でもそれは財務省だけでできるわけがない。

企業でいうと経営管理じゃないか。

経営管理には人事管理・業務管理等々沢山の管理業務がある

銀行や会計事務所が行う会計管理のみではないはずだ。

財源、財源とばかり叫んでいるが、財源を作る手段が増税しか考えられないなんて信じられない。

経営管理なら「企業内の生産性の向上によるコストダウン」

経営戦略なら「新商品開発や営業戦略による売り上げアップ」

が最も重要なはずだ。

政治家は一体何をやっているのか!?

経営管理も経営戦略もないのではないか。

2年前の事業仕分けで多くの科学技術の研究開発が仕分けされてしまった。

とんでもない話だと思う。

技術立国である日本にとって科学技術の研究開発は生命線ではないのか。

新商品開発もしない、営業活動(外交努力)もしない状態でどうやって日本を再生するというのか。

財務省の言うことなんて必要は無いと思っている。

銀行マンに企業の営業戦略が起こるわけがないではないか。

会計事務所に企業の商品開発戦略やその技術が理性的るわけがないではないか


僕は思う

今こそ日本の商品開発の最大のチャンスが到来しているではないか。

世界最高の再生可能エネルギー利用技術だ。


これこそが日本が世界に売り込むべき最高の商品ではないのか。

この商品の研究開発にもっと力を入れるべきではないのか。

そして研究開発された世界最高の技術による商品の営業(外交)こそが

今、最も政治家がやらなければならないことではないのか

増税などを考え税制改革なんかにエネルギーを裂いている場合ではないと思うのは僕だけか?

微力ではあるけれど、僕は外資を導入して日本の再生可能エネルギー技術開発を促進させ

それを海外へ売り込むために動いているつもりだ。

財務省などの官僚の言いなりになっている今の政治家を見ていると(あんな政局ばかりに振り回されるのはゴメンだが)


僕が代わって政治家になり外交をして日本を売り込みたいと思うくらいだ。