1963年1月1日生まれ中途身障者の岡下俊介ブログ

私は2008年11月に脳出血を起こし、左半身不随の障害者になってしまいました。それまでは神戸三宮でIT系企業の代表取締役をしていたのですが、障害者になってしまったため、会社を継続することができず、会社が畳みました。ですが一昨年の2016年に再起のために性懲りもなくまた新たな事業を立ち上げました。その大きな理由としては障害者でも健常者に負けないと言うことを証明したいという思いからです。先月まではアメブロでブログを10年間書き続けてきましたが、諸事情によりアメブロは閉鎖しましたので、このlivedoor blogでブログを再開いたしましたので宜しくお願い致します。アメブロの時の記述を同様に障害者としての想いや元社長としての新たな事業に対する想いなどについて書き綴っていきたいと思います。

2010年01月

アマモ場再生技術による自然再生とCo2 の固定技術 アマモは、北半球の温帯海域に広く分布している海草で、内湾など波の静かな砂質の浅場に群生して「アマモ場」と呼ばれ、稚魚の隠れ家,魚たちの餌場,産卵場など多種多様な魚介類の保育場として大 切な場所です。また、水質 ...

省エネ技術;遮熱・断熱複層ガラス 窓やドアから出入りする熱は、屋根や外壁よりもはるかに大きな割合をしめています。高断熱タイプの複層ガラスは、熱の放出を軽減できるので、冬は暖房の効きがよくなります。また遮熱タイプの複層ガラスは、熱の流入を軽減できるので、夏は冷 ...

光 触 媒光触媒は窒素酸化物などの大気の汚染物質が接触すると、これらを分解してしまう。しかも水との相性がいいため、雨が降れば、表面についた汚れはすぐに流れ落ちてしまう。このためビルの外壁などに光触媒を組み込む技術が実用化されている。東京大学と東陶機器は光 ...

藻類の光合成作用で二酸化炭素を吸収する微生物の持つ光合成作用を利用して二酸化炭素を固定化する方法が研究されている。研究の焦点は大きく4つある。光合成能力の高い微生物を探し出すこと。微生物を大量に増殖するシステムを開発すること。さらに、これらの微生物を効率よ ...

日本がCOP6で異常なまでに執着したのが、二酸化炭素の吸収源の定義である。二酸化炭素は生産活動などで大気中に排出されるけれども、ただ放出されているわけではない。森林や海洋に吸収されているのである。吸収源については、京都議定書の第3条第3項に1990年以降に新規植林 ...

東北大学環境科学研究科 石田研究室 自然は、われわれが見習うべきテクノロジーの宝庫なのである。それだけではない、われわれは自然から新しい暮らし方の知恵を学ぶこともできるのである。こんな自然のすごさを賢く活かすテクノロジーをネイチャー・テクノロジーと呼ぶこと ...

NTTファシリティーズの大規模電力供給用太陽光発電NEDOと山梨県北杜市とNTTファシリティーズは、大規模電力供給用太陽光発電系統安定化等実証研究(北杜サイト)において、太陽光発電所としては国内初となる66kV特別高圧系統への連系が完了し大規模太陽光発電実証研究システ ...

森林総合研究所に於けるリグニンの利用研究木質バイオマスは、賦存量が高くかつ、食料生産 と競合しないという特徴から、化石資源を代替でき るバイオマスとして大きな可能性を持つ。セルロー スなどの多糖成分をターゲットとした木質バイオ マスの化学変換では、膨大な量の ...

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