俺はまだ生きている!脳出血で半身不随になった元IT系社長岡下俊介

私は2008年11月に脳出血を起こし、左半身不随の障害者になってしまいました。それまでは神戸三宮でIT系企業の代表取締役をしていたのですが、障害者になってしまったため、会社を継続することができず、会社が畳みました。ですが一昨年の2016年に再起のために性懲りもなくまた新たな事業を立ち上げました。その大きな理由としては障害者でも健常者に負けないと言うことを証明したいという思いからです。先月まではアメブロでブログを10年間書き続けてきましたが、諸事情によりアメブロは閉鎖しましたので、このlivedoor blogでブログを再開いたしましたので宜しくお願い致します。アメブロの時の記述を同様に障害者としての想いや元社長としての新たな事業に対する想いなどについて書き綴っていきたいと思います。

2010年12月

今年もあと1日となった。明日で僕も48歳だ。脳出血で半身マヒの障害者となってから丸2年、麻痺側の手足はほとんど変わらないけれども今年幸運に恵まれました。なんとこん身体で新たな事業を立ち上げることができた。もちろん自分一人の力でできたのではなく、周りのみん ...

昨日サンデーモーニングで「豊かなのに幸せになれない」というテーマで番組をやっていまたがその中で日本はアメリカ型の物質的豊かさを求めてきた結果、夢や希望を持つことができない世界にしてしまった。また高福祉社会のデンマークでも必ずしも幸せではない。物質的な福祉 ...

昨夜、誰か(神様?)が人生をやり直させてくれるという変な夢をみた。いつの間にか高校生に戻っているのだ。今、もし神様がいて、もう一度一から人生をやり直させてくれると言われたら僕は「絶対にいやだ」というでしょう。なぜなら、今振り返ってみると僕の人生は我慢の人 ...

清原迪夫著の「痛みと闘う」という本を読んだ。現代医学で唯一捉えられないものが「痛み」だそうだ。。こればかりはMRIでもCDスキャナでも捉えることができない唯一のヒントが患者からの言葉だという。しかしその言葉も患者が本当に感じていることを適切に表現しているとは言 ...

どこかのFX投資のコマーシャルで、「大切なのはお金なんかじゃない!」とか言いながら「またキレイ事言ってしまったよ。」というようなことを言ってるコマーシャルがありますが、決してキレイ事ではないと僕は言い切ることができます。今の僕は本当にお金なんかほしくない。 ...

ライフスタイルのパラダイム変換なくして、エコ技術だけでは持続可能社会は不可能だといわれています。なぜなら現在の延長線上の拡散型の技術発展や経済発展には限界があるからです。現在HV車や太陽光発電パネルを筆頭に、これだけたくさんの「エコ製品」が開発されている ...

希望は覚悟の上に芽生えて来るものであると思う。これは僕にとって確信に近いものである。苦境の中に置いて希望を持つためには、自らのパラダイム転換が必要である。パラダイムの変革にはリスクを伴う。既存の価値観を捨てる覚悟が必要である。そして新しい価値観を持たなけ ...

未来に希望を持つために、未来に希望を持つために、今の子供たちが大人になったとき、どんな世の中になっているか。以来の希望を持てるだろうか。そう考えたとき、現状の世界の考えると、あまり明るい未来をイメージすることができないのではないでしょうか。希望とは心の中 ...

20世紀後半から環境破壊が世界的に問題視され「持続可能な社会」をめざそうとCOPなどの世界的な取り組みが進められていいますが、ますます理想と乖離してきているのが現実です。なぜなのだろうか。人間が利便性を追求する限り、どんな「エコ製品」を作ってもそれを大量消費 ...

テクノロジーが進んでいるにもかかわらず暗いニュースが多い理由が分かった気がする昨日、東京上野国立科学博物館で行われた東北大学環境科学研究科ネ石田研究室のネイチャーテクノロジー研究会に参加してきた。この研究会で「エコジレンマ」とい石田先生の言葉に出会った。 ...

今、東京に向かう新幹線の中で書いている。最近気になることがある。高機能な家電がどんどん開発されている今朝新大阪に向かう途中の吊り広告に某家電メーカーがカメラが主体が携帯電話機能が主体かわからんような「携帯電話?」が発売されると書いてあった。iPhoneにはじま ...

今の日本にできること現在の日本は、僕のような障害者のようなものではないだろうか。などと、考えています。大東亜戦争に、敗戦し、「普通の国」なら持っている。「身を守る手足」つまり軍隊に障害を負っているようなものだ。だから国際社会において、集団的自衛権という社 ...

僕は、健常者の頃はしばしば自分に対して「自分は真剣に生きているか」と問いただすことがあった。それは仕事などに行き詰まった時、僕の尊敬する松下幸之助の著書「道を開く」という本の中にある「真剣勝負」というページを思い出し、自分に言い聞かせていたものだ。しかし ...

くだらないスパムメールが来た。いわゆる詐欺まがいの情報商材の勧誘メールだ以下がメールの内容だ。件名:年末年始、お金があるほど心に余裕が生まれるものです。メール内容────────────────────────これをご覧になった皆様に幸せになってもらいた ...

障害者になってからの方が世界が広がっている!今度はニューヨークの日本人が僕が進めようとしている事業に協力したいというオファーが来た!先月は、オーストラリアで活躍する日本人コンサルタントが来日し、コラボレーションしようという話になった。実に不思議だ。。障害者 ...

脳卒中を発症し左半身麻痺という障害を負ってからというもの、たくさんのモノを失ったけれども会社も失い、資産も失い、体の機能も失い失意のどん底になってしまったけれども、今振り返ると、この2年間というもの、仕事に追われることもなく、おまけに体が十分に動かないの ...

中国にまともな司法なんてあるの??今回、中国の劉暁氏波氏にノーベル平和賞を利用したことに関して中国報道官は「中国における犯罪者をノーベル平和賞とするのは中国の司法を冒涜するものだ」というような見解を発表しているのを聞いたが、司法とは何かちょっと調べてみる ...

中国で、2008年に起きたメラミン入り有害粉ミルク事件で自分の子どもが被害を受けて、他の被害者らと補償を要求していた男性が逮捕され、裁判で、北京裁判所は、『公序をかく乱した罪』で、禁固2年半の判決を言い渡したというニュースをCNNでやっていた眼が点になった・・メ ...

昨今の尖閣諸島問題で、日本政府は「弱腰外交」と非難されている。国際社会はそんな生易しいものではないという声も聞こえる。「平和ボケ日本」という声もたくさん聞こえてくる。19世紀以降西欧列強諸国の帝国主義から始まって、国際社会はパワーポリティクスであるという ...

---------------------------------------弱い者ほど相手を許すことができない許すということは、強さの証だ---------------------------------------これはあの有名なマハトマガンジーの言葉だ。ボクが最も大切にしている言葉の一つです。相手を許すということを本当に心の ...

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