1963年1月1日生まれ中途身障者の岡下俊介ブログ

私は2008年11月に脳出血を起こし、左半身不随の障害者になってしまいました。それまでは神戸三宮でIT系企業の代表取締役をしていたのですが、障害者になってしまったため、会社を継続することができず、会社が畳みました。ですが一昨年の2016年に再起のために性懲りもなくまた新たな事業を立ち上げました。その大きな理由としては障害者でも健常者に負けないと言うことを証明したいという思いからです。先月まではアメブロでブログを10年間書き続けてきましたが、諸事情によりアメブロは閉鎖しましたので、このlivedoor blogでブログを再開いたしましたので宜しくお願い致します。アメブロの時の記述を同様に障害者としての想いや元社長としての新たな事業に対する想いなどについて書き綴っていきたいと思います。

2011年09月

脳卒中の後遺症という病気との病気の最大の違いは「終わり」があるかないかではないかと思う。脳出血で左半身麻痺なってから、後遺症をなんとか治したい一心で藁をも掴む気持ちで色々な脳神経外科に行った。どこの脳神経外科だったか覚えていないがこんなことを言われた。「 ...

僕のブログの読者になって頂いた方の中に「障害や痛みを受け入れなければ前に進むことができないでししょうね」というメッセーを頂いた方がいます。でも僕は絶対にそうではないと思っています。以前にも同じような記事を書きましたが、、、医者はよく障害者に「障害受容」と ...

先日、ある会社の社長から僕のことを「障害者」ではなく僕の障害を「個性」と思っていると言われた。そういえば「五体不満足」の著者の乙武さんも同じようなことを言っていたことを思い出した。個性か、、僕には正直まだまだ難しい。左手足が思うように動かないことは僕にと ...

人間にとって「こだわり」や「思い入れ」といったもの大切なもののように聞こえる。でも、ビジネスにおいては全く不必要であり、邪魔なものではないだろうか。「職人のこだわり」「職人の思い入れ」等々を賞賛している番組などをよく見るがあれは間違っているような気がする ...

最近、自分が少し信じられなくなってきている。善かれと思って取りはからったことが思わぬ反対の結果を招き、そのあげく人を傷つけてしまうことさえあるからだ。僕の思いが足りないのか、計らいが足りないのかどこか焦りのようなものがあり「策」を弄してしまっている感じが ...

負けてたまるかという意欲の源泉は志と執念の強さであると思うそして自分の志と希望を信じる力である 。そして物事の達成ができないのは能力の欠如ではなく執念の欠如である 決して身体能力の欠如のせいにしてはいけないと自分に言い聞かせるのであるそうしないと障害を負っ ...

「甘え」からくる「すねる「ひがむ」「ひねくれる」「うらむ」甘えるという言葉は日本語にしかないようである。甘えというのは日本人特有の心理状態だそうだ。----甘えの構造より----甘えると言うのは相手が自分のことを理解してくれているということを前提に行動をすること ...

脳卒中は僕に後遺症という形で僕に終わりのない闘いを与えた。この身体の不自由さは現代医学ではいつまで続くか分からない。誰にも、どんな医者にもわからない。たいていの病には終わりがある。病の終わりは痛みの終わりであり、苦痛の終わりである。しかし僕には終わりがな ...

ここ数日の僕の記事・・・辛い辛いと嘆いているような記事ばかり・・自分でも情けなくなってくる。。。まだまだ心が強い証拠だ。もう一度自分に言い聞かせよう。希望とは身体の状態や世の中の状況とは全く関係ないものだ!身体の状態や世の中の状況とは関係なく希望は持つこ ...

いつになく弱気になっている。なぜだろう。なぜか万策尽きたような気持ちになっている。もう一度3年前振り返ってみろよ。あのときは本当に万策尽きたと思っていた。社長業に追われ、リーマンショックのあおりを食って売上が5分の1に落ち来月の給与が払えない。銀行には個人 ...

脳卒中の後遺症の苦痛というものと他の病気との最大の違いは「終わりがない」ということである大抵の病気はどんなに苦しくとも治癒すればそこで終わりである。痛みなどの苦痛も終わりである。骨折などしたとき足が不自由になったとしても、治癒すれば歩けるようになる。つま ...

これまでに何人かの人が僕に対して励ましのつもりか知らないが、「生きているだけで丸儲けですよ」と言ったコメントやメッセージをくれた。生きているだけで丸儲け?なんだその言葉は・・・こんなに苦しく辛く生きていることが何で丸儲けなんだ???朝起きた瞬間から全身の ...

何のために生きているのか。僕は何のために生きているのだろう。またそんなことを考えている。3連休という休みがあったからだと思う。「あなたは何のために生きているのですか」この問いかけに答えられる人は意外と少ないのではないのではないだろうかと思う。事業に成功す ...

自分で限界を作らない限り限界なんて無いんだよね。限界は自分の心が勝手に作るものだ。自分で勝手に限界だと思い込んで自らの命を絶つなんて愚の骨頂だ。自分の心が限界じゃないとおもえば限界なんて存在しない。そして命を楯にする気概があれば、万策尽きることなんて無い ...

ここのところ僕にとって「覚悟」は何か、ということをいろいろ考えている。覚悟がないと不安に襲われるそれは分かるでは一体「覚悟」っていったい何なんだ。その結論が僕の心の中でやっと出たような気がする。不安に襲われるの原因は「策」がないからだ。つまり最悪の事態を ...

首相が野田首相に代わって日本の財政赤字からの脱却策として増税を打ち出した!僕は今、正直「政治家ってなんてバカなんだ」と思っている。財政赤字になったから税金を上げる???僕も昔零細企業なりに企業経営をしていたから分かるのだが「財政赤字になったから税金を上げ ...

いよいよメガソーラーによる再生可能エネルギー発電事業に海外からの投資を呼び込むためのファンド創設が動き出した。ファンド組成会社が動き始めてくれた。このファンド創設が成功すれば、世界の投資家の目は日本の再生可能エネルギー技術に向かうと信じている結果として技 ...

人間の命は尊い。自分の命は当然尊い。しかし人はともすれば自己の命だけを考えがちになるものだ。自己のと同様に他人の命も尊いはずだ。でも自分が苦しくなるとどうしても自己の命にばかり目がいくものだ。ビジネスなどにおいてもどうしても自己の利益を優先しがちになって ...

僕は今、ポジティブな孤独に苛まれているポジティブな孤独?なんだ一体それ?と思われる方もいるでしょう。当然です!僕が作った造語だから・・誰も知るわけがない・・笑)僕は孤独にはネガティブな孤独とポジティブな孤独の二つがあると思っている。これは僕の経験上から感 ...

自分の人生を今振り返ってみれば、我ながら挑戦の人生だったと思う。僕は子供の頃、今回の脳出血の原因となったモヤモヤ病の虚血発作はを起こし、よく左半身が一過性の麻痺に襲われていた。そのせいで小学校などの体育の時間プールは禁止だった。いつも見学だった。子供心に ...

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