俺はまだ生きている!脳出血で半身不随になった元IT系社長岡下俊介

私は2008年11月に脳出血を起こし、左半身不随の障害者になってしまいました。それまでは神戸三宮でIT系企業の代表取締役をしていたのですが、障害者になってしまったため、会社を継続することができず、会社が畳みました。ですが一昨年の2016年に再起のために性懲りもなくまた新たな事業を立ち上げました。その大きな理由としては障害者でも健常者に負けないと言うことを証明したいという思いからです。先月まではアメブロでブログを10年間書き続けてきましたが、諸事情によりアメブロは閉鎖しましたので、このlivedoor blogでブログを再開いたしましたので宜しくお願い致します。アメブロの時の記述を同様に障害者としての想いや元社長としての新たな事業に対する想いなどについて書き綴っていきたいと思います。

2012年03月

人生は立ち止まったらそこで終りだ!僕は今にも立ち止まりそうになっていた。でも、もう立ち止まらない。たとえ障害者でも・・人の10分の1のスピードでしか歩けないけれど、立ち止まりさえしなければいつかはゴールに着くいくら速く歩けても立ち止まったらそこで終り。ゴー ...

生きるために必要なものはやはり希望と志である希望と志のない人生なんて死んだほうがマシ「生きるために生きる」なんて生き方はしないほうがよいどうせ生きるなら希望と志を持とう。「幸せになりたい」という漠然として希望と志でもよいじゃないかそこから「何が何でも幸せ ...

まあ、これほど心が凹んだのは久しぶりだなぁ・・半身不随になって初めて日常生活に戻った時にあまりにも日常生活で何もできなくなっている自分に衝撃をけたとき以来だな・・それにしても今回の心の凹みであらためて心=脳=魂=身体だと確信できた。特に心は身体と切り離せ ...

生きるためには生きるための希望が必要だと思う。それは決して大きな目標でなくてもよい。希望の無い人生なんて死んだ方がマシだ。でもその希望とは自分の環境(身体機能も含めて)に関係無く、自分の心の中で作りあげるものではないか!そう信じていたのに、この2、3日僕は自 ...

今日さっきまで、アフリカギニアのルートの会社と打ち合わせをしていた。とうとう赤道ギニアへの浄水化プラントの導入が本格的に動き出した!憧れのアフリカに行ける日が近付いてきたようだ!?のような本当の話だ!打ち合わせが終ったあと午前中のネガティヴな精神状態がウソ ...

無念な人生とは・・目標が達成できなかった人生経済的成功しなかった人生後悔のない人生とは・・目標が達成できなくても、精一杯頑張った人生たとえ障害者でも精一杯生きる事ができれば成功人生だ!後悔のある人生とは・・目標が達成できても経済的成功ができても頑張らなか ...

許せないことを許すということは、何よりも強い精神力が必要だと思う。正直僕は、当初(発症後1、2年)僕を襲った病(脳出血)が許すことができなかった。もし神様というものが存在するならば、なぜ僕がこんな目に逢わなければならんかったのかと問い正したい。それは憎しみ ...

心の作用の一つにプラシーボ効果というものがあるにプラシーボ効果とは、偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられる事を言うこのことは医師の間ではよく知られていることだと聞く。つまり、偽の薬にも関わらず、本人が本物の薬だと信じることにより ...

悲しみや苦しみを最も癒してくれるのは 人の笑い悲しいとき、人、苦しんでいるときこそ笑わなきゃ!笑わせてあげなくちゃ! ...

人間だから迷うことはあるずっと迷っていてもダメなんだな きっと人生の答えなんて、考えたって分かるものじゃないしただ、そのときそのときを、ギリギリ精一杯きている人だけにその答えは見えてくるんじゃないだろうか ...

昨夜の夜中3時頃、突然腹が決まった!何が決まったかというと・・いつ死んでも構わないという腹だ不思議なものだ。こいうことってとって突然心が定まるものだ。一旦腹が決まるとやるべきとがたくさん見えてきた!ネガティブなっものではなくポジティブなものだ。怖いものが本 ...

人生を幸せにできる人とは、人とのつながりがたくさんできる人ではないだろうか人とのつながりをたくさんできる人とは、人を許せる人ではないだろうかそして人生を幸せにできる人とは、人生において起こるあらゆる事を許せる人ではないだろうか病気も災難も・・すべてを許せ ...

今日、松下幸之助の以下のような語録を読んだ-------------------------------------------------私は小さい頃貧しかったので最初は腹一杯食べたい夢でした丁稚奉公にいってからは貯金して早く店を持ちたいと思いました商売をはじめても、大きな会社など望みませんでした一段 ...

今朝、何気なくクレジットカードの明細が来ていたので開封してみると・・なんと身に覚えのない明細がいっぱい!何だこりゃ!そのとたんです。左半身が猛烈に痺れてきた・・左足のつま先から左顔面まで・・ツライ!・・・以前から感じていたことだが心のストレスと脳卒中の後 ...

No matter how hard I tried,I say yes for my lifebut you say noIf any no body say yes for my lifeOnly I say yes As a matter of fact I'm so tired to liveBut every time I say yesI will keep saying yes for my life from now ...

もういいかなもういいいでしょ。ここまでで許してくれるかな我ながら。。3年間よくここまでがんばったと思う。この身体で。。誰も褒めてくれないけど最後に自分で自分で褒めてあげよう ...

毎日、毎日朝から左半身中の痺れが激しく苦しいけれど、歩くのもイヤになってくることもあるけれど、一分一秒が不自由だらけ・・好きだったスポーツもできず、昔に比べたら楽しみも激減して生きているのがイヤになることもあるけれど、それでもこんな身体で人の役に立てるな ...

赤道ギニアへの飲料水用水質浄化設備導入オファーへの対応インドへの最新型風力発電システムの導入のための手配日本では・・日本海側のK県M市へのスマートシティの提案書作り・・(今度は日本海側の町かぁ・・まだ寒いかなぁ・・)更に・・障害者だけで運営するの新しい会 ...

2012年3月19日朝左半身の痺れがいつになくキツイ爪先から顔まで痺れている辛い、、こんな朝、いつまで続くのか生きているのがいやになるくらいだ。負けるもんか僕には志がある日本全国をスマートシティにする!僕の目指すスマートシティとは単に次世代送電網の整備なんかでは ...

あの西郷隆盛は「無私の人」だったと言われている。西郷隆盛を前にするとそこに自我が全く感じられなかったという。ただ社会のため、国家のための事だけを考え「自分を空白する」ことができたから人心を惹きつけたのだという。無私・・その心境は周囲の人心を惹きつけるだけ ...

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