俺はまだ生きている!脳出血で半身不随になった元IT系社長岡下俊介

私は2008年11月に脳出血を起こし、左半身不随の障害者になってしまいました。それまでは神戸三宮でIT系企業の代表取締役をしていたのですが、障害者になってしまったため、会社を継続することができず、会社が畳みました。ですが一昨年の2016年に再起のために性懲りもなくまた新たな事業を立ち上げました。その大きな理由としては障害者でも健常者に負けないと言うことを証明したいという思いからです。先月まではアメブロでブログを10年間書き続けてきましたが、諸事情によりアメブロは閉鎖しましたので、このlivedoor blogでブログを再開いたしましたので宜しくお願い致します。アメブロの時の記述を同様に障害者としての想いや元社長としての新たな事業に対する想いなどについて書き綴っていきたいと思います。

2012年04月

今日は久しぶりに僕がNPOで携わっている再生可能エネルギー技術についての記事を書きます。現在、脱原発に向けて、様々な再生可能エネルギー利用技術が全国各地で開発の動きがあります。いわゆる太陽光発電や風力発電などです。しかし、大きな問題の一つとして出力電力が ...

最近、神?や守護霊?が・云々というコメントがときどきあるので、僕があの世や神や霊や魂なんて存在しない方が良い、死後は無になったほうが良いと信じている考えていること、またそう考えるようになった理由をもう一度書きます。僕は死後にあの世なんて存在せずに、無にな ...

人は必ず死にます。こんな事を言ったら「ポジティブ」ではないかもしれないけれど、少なくとも僕は常に心のどこかで常に死を意識しています。今日明日に死ぬとは言わないまでも、再出血で死を迎えるのは明日なのか1か月後なのかこの3年間自分の身体に裏切られ続けてきた経験 ...

本当に辛いときに人からアドバイスを受けても、、「でも」「だって・・」「そうは言っても・・」自分のことを大切に考えてくれている人からアドバイスをもらっても否定的なことしか返せない。「それは・・・・だからダメ」といったような「できない理由」のオンパレードにな ...

僕もそうだけど人はつらいときその状態がいつまでも続くと考えがちだ。たとえその時点で解決法がなくても、心さえ止めなければ何かが変わると思う。倒産、破産、解雇、退学・・・こういったわかりやすい現象には多くの人々から助言をもらうことができるでしょう。でも障害者 ...

人間、結果を気にすると、結果が思ったようにいかないのではないかと感じると焦りが出るものだ。確かに良い結果を出すに越したことはない。でも僕のように後遺症という結果がいつ出るかわからない、もしかしたら一生結果は出ないかも知れないリハビリというものに取リ組むた ...

僕は自分の障害者手帳を見る度に絶望的な気持ちになる。障害等級:2級障害名:左上肢 全廃 廃用    左下肢 著しい障害症状固定「全廃」・・使いものにならない事・・機械ならスクラップ行きだ「症状固定」・・つまり一生治らないとうことだ。僕は元々左利きだった。中 ...

怒り・憎しみ・悲しみ・嫌悪といった相手もしくは自分の状況に対するネガティブな気持ち僕の場合、自分を襲った病に対する悲しみや何とも言えない怒りが心の奥底にある。同時に自分病気を理解してくれない周囲への怒りなどが湧くことがあるこういった気持ちは決して良いもの ...

最近思う・・僕は障害者になることによって「空」になれたのかも知れない。いや「空」にほんの少し近づけたのかも知れない。倒れる前の健常者の頃の僕は小さな会社のくせして、少し驕っていたかもしれない。経営者気取りで・・自分は何か大きな経済的成功でもできると錯覚し ...

ここにきていろんな事が急速に動き始めた。ギニアへの浄水化設備導入障害者で運営する会社の立ち上げ某市への脱原発スマートシティ構築プロジェクト密かに進めていた健康食品の販売プロジェクトどれも気味が悪いくら今のところ順調だ。おまけに僕の障害を3年で回復させてみせ ...

以前からの案件だったアフリカギニアからの要請のあった浄水化設備に最適な濾過技術を見つけた!RO膜に匹敵する濾過技術だ!牛乳さえもその濾過設備を通すと真水になるしかも雑菌なども全て取り除くのだ。更に驚くべきことに10年間メンテナンス不用なのであるRO膜の場合 ...

脳卒中という病気になって思うことがある先日息子とプラネタリウムを見に行って久しぶりにこの大宇宙について考えた。若いころ、子供の頃夜空を眺め、思ったものだ。宇宙ってなんて大きいのだろう。。その「無限」という人間には想像もつかない果てしない大きさにある意味怖 ...

僕の脳卒中の後遺症の回復については残念ながら現代医学では完全回復はほぼ不可能と考えられているようだ。このブログを通してある革新的なリハビリテーションを目指している理学療法士さんと出会った。そこで私が参加していたFACEBOOKのリハビリ交流会という片麻痺障害者と ...

今日も朝から痺れが酷かった・・「痺れ」とは言っているがどう表現してよいかわからないから痺れという表現をしているのだが、、これは痛みとも痺れともいえない左半身全体が不快感に襲われるこれはもう「苦痛」としか表現できない。ひりひり、じんじん、びりびり、ぴりぴり ...

夢を掴んだやつより、夢を追ってる奴の方が時に力を発揮するものだ。健常者になることが僕の夢だ障害者になったことによって神様はこんとてつもなく大き夢を与えたくれた!本当の夢を持つことは、、それは行動に変わると思う。行動はいつも幸せをもたらすものではないが行動 ...

思い入れ・・こだわり・・これが人間を苦しめる大きな原因だと僕は確信する。人それぞれ人間は大なり小なり「思い入れ」や「こだわり」を持っていると思うプライドとでも言えばよいのでしょうかでもそのプライドがあるからこそ頑張れることもあるのですがその反対にそのプラ ...

死して不朽の見込みあらば、いつでも死ぬべし生きて大業の見込みあらば、いつでも生くべし ...

死して不朽の見込みあらば、いつでも死ぬべし生きて大業の見込みあらば、いつでも生くべし ...

どうせ生かされているのなら重い障害を負ってもその障害に苦しんでも死ぬことは許されないのならどんなに苦しい痛みやしびれに襲われてもどうせ生かされているのならその苦しみに見合う、いや埋め合わせできるくらいの人生の成功を収めてやろう。まずは障害者でも世の中の役 ...

僕は脳出血により障害者になってから3年というもの生きる意味についてさんざん考えさせられた。一昔前ならとっくに死んでいたかもしれないと思う。でも現代医学の進歩により一命は取り留めた。その代り・・重い障害を負って「生きる」ことを余儀なくされている。毎日が苦しい ...

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