俺はまだ生きている!脳出血で半身不随になった元IT系社長岡下俊介

私は2008年11月に脳出血を起こし、左半身不随の障害者になってしまいました。それまでは神戸三宮でIT系企業の代表取締役をしていたのですが、障害者になってしまったため、会社を継続することができず、会社が畳みました。ですが一昨年の2016年に再起のために性懲りもなくまた新たな事業を立ち上げました。その大きな理由としては障害者でも健常者に負けないと言うことを証明したいという思いからです。先月まではアメブロでブログを10年間書き続けてきましたが、諸事情によりアメブロは閉鎖しましたので、このlivedoor blogでブログを再開いたしましたので宜しくお願い致します。アメブロの時の記述を同様に障害者としての想いや元社長としての新たな事業に対する想いなどについて書き綴っていきたいと思います。

2012年07月

3年前、僕は脳出血で会社を破産させ、自己破産もして免責を受けたでも僕は免責を受けたからといって債権者に対して償ったとは思っていない面積とは単に法律的に返済を免除されただけなのだ僕はそう思っていただから僕は仕入れ先さんの負債だけは免責を受けた後に返済した確か ...

痛いけど・・苦しいけど・・痛みを堪えて、働かなきゃならんだって僕は一家の大黒柱・・障害者なんて言い訳は誰も聞いちゃくれないそれに僕には志がある僕に集まってきた再生可能エネルギー技術に関する情報を生かし、少しでも普及に役立つことそして、障害者でも役に立つ人 ...

手が動く足で歩ける目が見える耳が聞こえるそして健康である健常者の頃、すべて当たり前のことだと思っていたとんでもない勘違いだった今僕は左手は「全廃」両手作業は一切できない(左手が廃用になって初めて気が付いた手作業99%が両手作業だったって事を)お茶碗を持って ...

今日も朝から左半身激痛である正直つらいそれでも耐えて仕事に行かねばならぬ働かざる者食うべからず資本主義の鉄則である ...

視床痛(別名:中枢性疼痛)が今日も酷かった・・死六時中続く左半身の痛みと痺れ・・「痛みの元」が存在しないのに脳が勝手に痛みを感じるしかもモルヒネなどの通常の痛み止めは一切無効・・この中枢性疼痛という後遺症で自殺する人がいることも理解できる。とにかく痛い、 ...

人は心を傷つけられると死のうとするけど身体を傷付けられたときには生きようとするそんな意味でも人は心の世界に棲んでいると思う ...

武士は自ら道徳の規範を定め 自らそれを守って模範を示すことで民衆を導いていったのである。新渡戸稲造がその著書「武士道」で言うように武士道においては「恥」は死よりも悪いものとされる。「恥」とは卑怯なまねをしたり、自分の怠惰によって仕事に不都合を生じたり、不 ...

自殺・・今の時代自殺=悪 生きる=善ということが常識となっているようだが本当にそうだろうか昔の人(特に武士は)生き恥をさらすくらいなら死を選ぶというように「死は生きるための選択肢の一つ」としてあった今の時代、死という選択肢を持つことができないことにより苦 ...

人が受けた心の傷・・時が解決してくれるという人がいるがそれは違うと思う時が解決しくれるように思えるのは、「忘れる」ことができているからだ。心の傷を負うときとは・・・大切な人の死・・僕のように一生の障害を負ってしまうときそれ以外にも人から受けた侮辱。屈辱・ ...

僕の苦の根源・・以下は3年前まだ充分にPCも打てなかった状態でありながらも悔しさのあまり投稿した記事だhttp://oshiete1.nifty.com/qa5219758.html仮名は田中でも実名は岡下このときのトラウマはまだ僕の心から抜け切れていないたくさんの弁護士にも相談したそうしたら片 ...

今、食べるための仕事から帰ってきた・・さすがにこの時間までこの身体で働くとバテる・・でも家宅途中はずっと先日出会った温度差発電装置を開発している人の話を思い返していた。良く考えるとすごい!だって60℃のお湯と30℃の水だけで発電できるのだ!レシプロ(ピストン ...

痺れや痛みを少しでも忘れたいがため大きな目標を持つそれが志と言えるのだろうか志とは自分の一生を通してどう生きたか、であり障害者なりに精一杯生きたかどうかが重要だと思う日々そんな生き方をしていれば今、この瞬間に死んだとしてもたとえ何も達成できなかったとして ...

ブッダが悟られた真理とは、、、生きること自体が苦悩であり、その苦悩を自らが正しく解決する事が重要である。その上、人の苦しみや痛みを共感でき、同情心をもてば人の苦悩まで解決できる。ということであるまたラストサムライのモデルとも言われる武士の鏡でもある西郷南 ...

無私無欲・・この言葉はぼくにとって魔法の言葉・・生身の人間である以上本当に無私無欲になんてなれるわけがないけれど無私無欲と唱えるだけで、強くなれる気がする物理的な痛みや痺れにさえも無私無欲で勝つことができるような気がする無私無欲と唱えていれば怒りも悲しみ ...

痛みや痺れが酷いときほどこのブログの更新頻度が多くなる(苦笑)痛みと痺れを忘れんとするかのように思ったままを書きなぐっているどんな批判が来ようと平気だこの痛みと痺れに比べたら批判くらい何でもない痛みや痺れが酷いときほどハイパーグラフィアが強くなる。。我な ...

ジネスも仕事も何事も王道を行くに限る策は所詮は策・・でも人間不安になると王道だけを歩けなくなるものだつい策を考えてしまう虫の良いことを考えてしまう。僕も会社をしていた頃を思い出すと策ばかり考えていたのではないかと思う。不安だから・・もっと王道をまっすぐに ...

最近いじめが原因で自殺したという報道をよく聞く自殺かぁ・・変な意味ではなく自殺できるってすごい事だと僕は思う。僕も障害者になってからというもの、これまで何回も死にたいと思ったでも自殺なんてそう簡単にできるものではない少なくとも僕はどんなに苦しくてもできな ...

不安って・・家計や企業経営が経済的に脆弱だったり僕のように身体に問題があるとき確かに不安になるものだでも決して経済的に順調であっても身体が健康であっても人間から「不安」が消えることはないような気がする思い返すと倒れる前の方が不安がたくさんあったような気が ...

障害者になって以来、次から次への僕の前に立ち塞がる壁心の壁、身体の壁、仕事の壁いろいろ壁はあるけれど自分の前に立ち塞がった壁は立ち止まるものではなく乗り越えるもの立ち止まっても何も進まないから。。乗り候えるためにどうすべきかを考えることが先決でもすぐに立 ...

次々に僕の前に立ちふさがる壁・・行く手を阻む・・せめて身体が元気なら・・せめて身体の痛みがなければ・・そんな事考えても仕方がない何か解決するわけでもない無私無欲、動揺するんじゃない。無動揺だこの身体でできることはやり切っているじゃないか人事を尽くして天命 ...

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