俺はまだ生きている!脳出血で半身不随になった元IT系社長岡下俊介

私は2008年11月に脳出血を起こし、左半身不随の障害者になってしまいました。それまでは神戸三宮でIT系企業の代表取締役をしていたのですが、障害者になってしまったため、会社を継続することができず、会社が畳みました。ですが一昨年の2016年に再起のために性懲りもなくまた新たな事業を立ち上げました。その大きな理由としては障害者でも健常者に負けないと言うことを証明したいという思いからです。先月まではアメブロでブログを10年間書き続けてきましたが、諸事情によりアメブロは閉鎖しましたので、このlivedoor blogでブログを再開いたしましたので宜しくお願い致します。アメブロの時の記述を同様に障害者としての想いや元社長としての新たな事業に対する想いなどについて書き綴っていきたいと思います。

2012年12月

かつて、三島由紀夫は、男の美学は「自己犠牲」であると言ったという・・自己犠牲、、素晴らしい響きの言葉であると思うこの言葉に僕自身が引っかかるものがある人は自己犠牲の精神を見せ付けられると、その人に着いて行こうと感じるものだと思う。その人との間に「絆」も生 ...

僕は半身不随の障害者になったと同時に自分の会社の破産と自己破産をした・・そのとき僕はどう考えても僕の人生は終りだと思った。なぜなら、生きる道が全く見えなかったからだもうサラリーマンではなかったから・・・障害者としてできる範囲での「職場復帰」という道はなか ...

人の脳は、信じていることを実現させるように働くことが分かってきているそうです。そもそも「自分を信じる」とはどういうことかというと、「口に出して言うこと」こそが「自分を信じること」になるそうです。人の言語機能の発達から考えると、言葉が生まれたのが先であり、 ...

世の中には、賢い人間と賢くない人間がいる。器用な人間も不器用な人間もいる。でも賢い人間と器用な人間だけでも世の中はうまくいかないと思う。ビジネスにおける競争だって、損をする人がいるからこそ、得をする人がいるもんだ。上に立つ人間も、下にくる人間がいるからこ ...

脳卒中になってからというもの・・人の心の動きにとても敏感になったと感じているそれは「人の心が読める」というと語弊があるかもしれないけれど・・人の発言がや表情からその人の「本心」のようなものが透けてみえるのだ。それは霊感とういったような存在もしないくだらい ...

僕は身体は不自由だけれども記憶と想像力と思考力は自由だ!少なくとも夢の中では僕は健常者であり、サッカーもできるし、好きな水泳もできる人は皆、過去を振り向くなというけれど、僕にとって過去の記憶はかけがえない宝ものであるその過去があるからこそ今の自分があるの ...

あと5日でこの僕がもう齢50歳だ・・50年も生きていると・・まだまだひよっ子だけど人間についていろんな事を思う・・そんな中・・つくづく悲しいと思うのは・・人の欲の悲しさだ人間、欲に負けるというのはつくづく悲しいもんだと思う日頃どんなに偉そうな口を叩いてい ...

意地や面目を立て、プライドを通す事とは勇ましいと思う壮烈にもみえるだろうでも、人間にとって本当に大切なことは古い考え方と言われるかもしれないけれど・・「堪忍や辛抱」の中にあるのではないかと僕は最近思う国家や会社、或いは家族でもそうだけどそれらを帆本当に支 ...

思い入れ・・こだわり・・つまり自我・・武士道的に言うといわゆる「おのれ」というやつだと思う「己」「自我」・・これが人間を苦しめる大きな原因だと僕は確信している。人それぞれ人間は大なり小なり「思い入れ」や「こだわり」やプライドを持っていると思う自尊心とでも ...

僕には勇気ある小さな戦友がいたこれまで誰にも話さなかったけれど・・僕が再出血予防のための脳手術のため入院していたときだった同じ病棟にいたある8歳の男の子僕は彼を「戦友」であり、勇気あるライバルだと思っている同じ病気だったかどうかは定かではないけれど、彼も手 ...

何年か前にアカデミー賞を受賞した短編アニメ・・「つみきのいえ」を久し振りにYouTubeで観た素晴らしい!の一言!たった10分そこそこそこの短編アニメだけどこの10分の中に2時間モノに匹敵する多くの物語を訴えかけている最近の戦闘シーンと特撮だけを売り物にした低レ ...

昔、若いころ人を動かすためには相手に対する「心情的理解」が必要だと習ったそして相手に対して「心情的理解」が示せたかどうかの判断は・・「相手の気持ちを相手が表現する以上にこちらが表現できたとき」ということだった。そんなことを習ってしばらくしたとき僕自身があ ...

障害者になるという事、、そして、障害者として生きるという事、これは想像を絶する苦悶と堪忍の日々である障害、、単に障害というけれど、何の障害になるのか?分かるだろうか?それは、生きる障害なのだ身体に障害を持つという事は「生きるために最低限必要な事ができなく ...

僕は物事が行き詰ってこの先何をして良いかわからなくなったとき、将来が全く見えなくなったと感じたとき僕がすることはとにかく新しい人に繋がりを持つことを心掛けています。とにかく、何かやりたい事(今身体で、できなくても良いから)とにかくやっててみたい事に関係の ...

今日、何気なく僕の友人が「早く障害に慣れなきゃね!」と僕に言った。友人は、励ましのつもりで言ってくれたのであろうでも咄嗟に僕は思った・・やっぱりそう思ってるんだ・・と「そう」とは、障害は、月日が経てば「慣れる」事ができるものだ・・と以前も記事に書いたけど ...

昨日の選挙結果を見ていて・・いよいよ政治も「個の時代」に突入したのかな、、という印象を持った個の時代とは経済界、特に販売戦略、つまりマーケティングにおいては20年近く前から言われいてきたことだけど、要するにニーズの多様化によって一定の集団(もしくは組織)の ...

今日、11時頃選挙の投票に行ってきた。僕にとってはかなりの重労働だった投票場は近くの小学校・・距離は自宅から700mほど700mといっても今の僕には杖を突いて必死で歩いても15分近くかかる投票場に着いた頃には麻痺側の左足は痺れ切って、左足全体が電気の塊のよう ...

何回も記事に書いてきたことだけど僕は前向きな心に根拠など必要ないと思っているなぜか・・今の世の中は将来に希望が持てない世の中だとか将来に不安があるとか政治家もメディアもよく言うこれど・そもそも未来なんて「予測不可能」であり、「不確実」であるなのに不安にな ...

今日は総選挙さあ、そろそろ選挙に行くとすするかどこに投票するか?僕はもうとっくに決まっている最近の各党の政策(公約)はどこも似たり寄ったり脱原発、経済再生、外交力の強化・・・・え特に脱原発、経済再生はほぼ全政党がアピールしているこうなるとどこが実現できる ...

脳と魂や死後の事を記事に書くといつもビックリするくらい賛否両論のコメントが来る、、それだけ死は人にとって関心のある事なのであろう有史以来、人は死について考え、死後について考え、そこから宗教が生まれ、神という存在をつくり、霊というような存在をつくってきた、 ...

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