俺はまだ生きている!脳出血で半身不随になった元IT系社長岡下俊介

私は2008年11月に脳出血を起こし、左半身不随の障害者になってしまいました。それまでは神戸三宮でIT系企業の代表取締役をしていたのですが、障害者になってしまったため、会社を継続することができず、会社が畳みました。ですが一昨年の2016年に再起のために性懲りもなくまた新たな事業を立ち上げました。その大きな理由としては障害者でも健常者に負けないと言うことを証明したいという思いからです。先月まではアメブロでブログを10年間書き続けてきましたが、諸事情によりアメブロは閉鎖しましたので、このlivedoor blogでブログを再開いたしましたので宜しくお願い致します。アメブロの時の記述を同様に障害者としての想いや元社長としての新たな事業に対する想いなどについて書き綴っていきたいと思います。

2013年01月

最近、僕はいろんなことをやっているいろんなことができるようになってきているそんな僕を拾遺は気安くいろんことができるようなってきた僕を気安く「元にもどってきた」と思っているかもしれないでもねいついつもギリギリなんだよ椅子に座ったり、椅子か立ったろすることで ...

今を精一杯生きるそれでいいのだ(今のこの身体でできる)やりたいことを思いっきりやろう形振りか待っている暇はない人生は一回きり人生のやり直しは一切効かない生まれ変わりの人生なんてあり得ないし、輪廻なんて信じてないんだし!だったら今を精一杯楽しもう障害を負っ ...

今日ふと気が付いたことがある・・昼食にレストランに行った・・レストランに入ろうとしたときレストランから人が出てきた僕が入ろうとしたとき出てこようとした人のひとりが僕が片麻痺であかることに気付いたようだな僕は左麻痺で右手に鞄を持っていたその人は咄嗟に僕にド ...

人は身体が傷付く(外傷を受ける)と生きようとするけど、心が傷付くと死のうとするでも、身体障害という病ってやつはその両方を傷付けるから厄介だもう死にたいと言う気持ちとまだ生きていたいという気持ちが交錯し、自分が何を求めているのかさえ分からなくなるときがある ...

自分の荷を軽くすることは、それだけ他人の荷を重くすることにしかならない。人間の世の中なんてそんなものだと思うそんな風にお互い相互依存で成り立っているものだと思う会社の上司・部下の関係でも同じだと思う管理職になって、部下に仕事を任せる事で仕事全体が効率良く ...

僕の左手・・何の傷もない健常そのものだ・・・筋肉も付いている確かに僕の左腕だのはずだ・・なのに動かない・・僕の意思を無視するそして 痺れ、痛むこれは本当に僕の腕なのか・・?僕の肩から確かにぶら下がっているこれはサウスポーだったあの僕の自慢の左腕なのか?左 ...

俺とお前は一蓮托生だ!なんて最高の人間関係であり、尊い「絆」だと思うでも実際のところ俺とお前は一蓮托生だ!なんて言う奴に限ってイザというときには逃げるそれにイザということには力になるよなんてなんて言う奴に限ってイザというときには逃げるなざなら葉隠武士道で ...

希望って、、やっぱり、どこかに存在するものじゃなくて自ら創るものだと思うどこかに存在するわけではないから探すものでもない何にも無いところから創るもの。僕自身、脳卒中で倒れ、障害者になってから会社も失い、身体機能も失いな~んにも無くなってしまったでも、いま ...

昨年はIPS細胞の成功で山中教授がノーベル賞を取った・・現代医学は日進月歩だ・・昔は治癒できなかった病も少しずつ治療法が発見されつつあるでも、これは人間にとって本当に幸せなことなのだろうか僕が患った脳卒中・・ひと昔前は死因の第1位だったというそれが医学の発展 ...

僕にとって死ぬ事はもう怖くないなぜなら、死ぬ事よりこの身体で生きている方がはるかに苦しく、辛いと思うからだだから僕にとって死ぬ事は恐怖ではなく、したくても、してはいけない事もちろん死ぬために痛みや苦痛をともなうのはイヤだそれは、ただでさえ生きていて毎日、 ...

僕は障害者になってからというもの、人間の(自分の)「生きる意味」についてさんざん考えさせられてきた「生きる意味」というと難しくなる。「あなたの生きる意味は何ですか」という問いに明確に答えられる人は少ないだろうもっと平易な言い方をすると「生きる楽しみ」とで ...

今、家内から携帯メールが入った脳血管造影検査の結果、2年前の脳血管吻合手術の甲斐あって新しい血管が伸びてきて血流も良好とのことそれゆえ今後更なる手術の必要はないだろうとの事・・あ~良かったこれで息子のことで心配事が少なくなったとはいえ、超極細のもやもや血 ...

僕は最近、なりたい自分、希望を声に出して言うようにしている例えば・・僕は、障害者になった悲しみや怒りや切なさなど様々なネガティブな感情がが込みあげてきたときには口に出して「無私・無欲!」とい言う僕はこういったネガティブな感情が心の中に出てくるのは「自我」 ...

今、脳神経外科の待合室にいる今日から息子が検査入院だからだ息子も僕と同じモヤモヤ病(正式病名:ウィリス動脈輪閉塞症)であるこの病気は進行性なので、定期的な検査が欠かせない。放っておくと、血管閉塞が進行し、ヘタすると、脳梗塞を起こし、最悪の場合死亡するのだ。こ ...

僕は障害者になってからというもの、なぜ僕がこんな目に遭わなきゃいけないのか何か悪い事でもしたのか?というような「なぜ」という疑問だらけであるなぜこんなに不自由にならなきゃいけないの?なぜ、会社を破産させなきゃならなかったの?なぜ、今僕はまともに普通の仕事 ...

唐突な話題ですが、「民事不介入原則」 について僕の疑問を書いてみたいと思います。「民事不介入原則」という言葉を一度は聞いたことがあると思いますけれど、これは簡単に言うと警察は「刑事事件」を扱うのであって、「民事事件(金銭の貸し借り上のトラブル)」には「一切 ...

人間、真っ当な生き方をしたところで必ずしも報われるわけじゃねえ悪事の限りを尽くした人間だからといって、必ずしも天罰とやらが下るわけでもねぇ悪事の限りを尽くし、人に迷惑をかけまくっていても、そのまんま天寿を全うできるやつはいくらでもいる悪事を働く人間には必 ...

不安は口にすると、不安が的中し、不安が本当になる希望も口にすることで、希望に向かって動き出す。そんなの単なる強がりかもしれないけれど、それでも笑顔を作れば、そして希望を口に出して、声に出して言えば不思議と元気が出てきてできるような気になるそれだけで良いの ...

人はいろいろ考えたり悩んだりする仕事に意義を見い出だしたり何もかもが無意味だと思ったり、やることなすことが徒労だと感じたり希望に燃えたり、絶望したりするが、人は生き、人はいつかは必ず死ぬ。そして それだけはなにものもそれを変えることはできない ...

僕が本当に苦しんでいる原因は、脳出血による障害という身体的苦痛が全てではない本当に苦しんでいる原因は、そんな病や身体障害などではない。病や身体障害なんて恨めしく思ったって所詮どうしようもない。人は病に襲われるときは襲われるものだ人間の力ではどうしようもな ...

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