1963年1月1日生まれ中途身障者の岡下俊介ブログ

私は2008年11月に脳出血を起こし、左半身不随の障害者になってしまいました。それまでは神戸三宮でIT系企業の代表取締役をしていたのですが、障害者になってしまったため、会社を継続することができず、会社が畳みました。ですが一昨年の2016年に再起のために性懲りもなくまた新たな事業を立ち上げました。その大きな理由としては障害者でも健常者に負けないと言うことを証明したいという思いからです。先月まではアメブロでブログを10年間書き続けてきましたが、諸事情によりアメブロは閉鎖しましたので、このlivedoor blogでブログを再開いたしましたので宜しくお願い致します。アメブロの時の記述を同様に障害者としての想いや元社長としての新たな事業に対する想いなどについて書き綴っていきたいと思います。

2013年02月

煩悩とは、、強欲や快楽欲などのようなものだけではない永遠に続く平穏を願う気持ち或いはいつまでも健康でいたいという気持ちまた或いは、仕事上なら多分これで上手くいくだろうという期待家庭なら決して裕福で無くても平凡な家庭を願う気持ちそんな気持ちさえも煩悩である ...

ブッダの教え(原始仏教)「ダンマパダ」を読んだそこには苦悩する自分を救えるの神でも仏でもない苦しい自分を救う事が出来るのは自分以外にいない自らの心の持ち方である自分を変えることが唯一の救われる道であるこれはあの仏教の創始者ブッダ(お釈迦様)の言葉だブッダ ...

僕の脳出血による障害は左半身の運動麻痺と感覚障害の二つである僕は身体が不自由であるという運動麻痺なんかより、感覚障害の方がはるかに辛いのだ感覚障害なんて、目には全く見えないから未経験の人には全く理解不能だろう感覚障害とは、僕の場合、いわゆる五感のうち、左 ...

器用貧乏、隣のアホに使われる・・・僕は関西人だからこう(アホ)になるけど関東なら器用貧乏、隣の馬鹿に使われる・・なのかな・・いずれにしてもこの「器用貧乏、隣のアホに使われる」という言葉を、僕は耳にたこができるくらいから聞かされたものだなぜかというと父は日 ...

夢の中まで、自分が障害者になった、、心身ともにもう完全に障害者になったのであろうだからこそ、これからが障害者としての人生勝負だ!健常者になんか負けてたまるかべつに健常者が憎いわけじゃないけ、れど彼らは絶対に障害者を理解しないし、理解は不可能だ僕自身、健常 ...

は半身麻痺の障害を負ってもう4年と3か月・・昨夜やっと夢の中に障害者となった自分が出てきた今まではずっと夢の中では健常者だったお茶碗も持てた走ることもできた山を登るともできた。でも昨夜、初めて、泳げなくなった自分がいた苦しんでいたスムーズの左手が水から上が ...

今日は異様なくらい苛立ち、屈辱感に打ちのめされた・・別に誰かに屈辱的な言葉を言われたわけじゃないかれど・・自分ではすぐできると思って請け負った作業が、存外片手ではどうにも進まない・・また「こんなことさえできなくなったのか!」と言う思いに捉われた・・自分で ...

障害者になった事によるあらゆる苦悩をから逃れたい・・痛み、不自由、屈辱感、自己嫌悪、これらの苦悩や苦しみから逃れるためには・・やっぱり「我」を捨てなければならないとあらためて思う少なくとも中途障害を負うということはあらゆる場面で屈辱感に苛まれ、自尊心も大 ...

今日何気なくこんなニュース記事をネットで見つけた---------------------------------------------------------------------------ベルギーでは2002年に安楽死が合法化されたらしい、2011年には1133件の安楽死があった。そのうち86%が60歳以上で、72%が ...

今日はなぜか、左半身不快の嵐のように不快である。。半身不快の塊のようである。天候の変化が原因か?痛いわけでもなく、痛いような、痺れるわけでもなく、痺れるような痒いわけでもなく、痒いような言葉にはとても現し切れない表せるならただ「不快」としか言いようがない ...

人間、能力の高い、低いはどうしようもない事もあるでも、能力が低くっても、精一杯頑張る事ができればそれで充分だ障害というやつを背負ってしまってつくづくそう思う片麻痺(片手、片足しか使えない)なんかになってしまったら、両手を使えたときには簡単にできた事でも、ど ...

ときどき、早く障害に慣れて頑張ってね・・などという励まし?の言葉を聞く事があるそんなとき少し悲しくなるこの半身麻痺という脳の損傷による障害に慣れるなんてことはあり得ない分かってもらえないな・・で考えてみたなんで「慣れ」ないんだろう最近ようやく一つの答えが ...

昨夜は久しぶりに再生可能エネルギー技術についての記事を書いたいつの間にか夢中になっていて、気が付いたら、午前3時前になっていた僕にとって、再生可能エネルギーに関する内容を書く事は、世の役にたちたいといういわゆる使命感というようなものではなく、やっていて楽し ...

今日は久しぶりに再生可能エネルギー技術の記事を書こうと思う先日、発送電分離の方針が経済産業省の有識者会議「電力システム改革専門委員会」が5年後から7年後に実施する方針を打ち出した。なぜ発、送電分離が必要なのか? 発送電分離のメリットとしては新規事業者の参入で ...

今、やっている仕事で言葉の裏にこんなこともできないのかって気持ち(苛立ち)が手に取るようにわかるような事を言われた。片手・片足が全く使えず、常時痺れ・痛みがあるって事がどういうことか健常者に理解してもらうことは難しいもんだね。どんなに説明しても言葉だけじ ...

人間、貧しさや身体の痛みには耐える事はできるものだ。でも屈辱に耐えるのは何よりも困難だと思う ...

ありきたりな言葉だけど、人間ってやつはひとりでは生きていけないんだよなお互いがお互いをたすけあっているんだ本当にねそして、そこには信用ってやつが無いと何も始まらないんだよなお互いに信頼し合っているから、たすけ合えるんだそれが繋がりとか絆って言うのものかも ...

廃用症候群・・という「病?」がある廃用症候群とは・・安静状態が長期に渡って続く事によって起こる、さまざまな身体の機能低下等を指すらしい・・つまり、長期入院とか、病気で長期に寝込んでいると安静にしていることで身体の機能を使わないため、良くなるどころか、逆に ...

僕にはネバー・ギブアップと自分の心を奮い立たせるときに必ず思い浮かべるシーンがある言わずと知れたスポ根映画の最高峰(だと僕は思っている)映画『ROCKY』のこの場面だ。。このアポロにパンチを食らい倒れてから起き上がるまでのほんの十秒ちょっとのこのシーンが ...

僕は世の中の中心だ自分が世の中の中心に居るのだと僕はいつも思っているそれは自己中心的という意味とはちょっと違う僕は障害者である世の中にとっちゃ小さな脇役に過ぎないでも、少なくとも僕は僕の人生の主人公だ自分が、世の中の中心に居るのだそんな意味で、僕は自分が ...

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