俺はまだ生きている!脳出血で半身不随になった元IT系社長岡下俊介

私は2008年11月に脳出血を起こし、左半身不随の障害者になってしまいました。それまでは神戸三宮でIT系企業の代表取締役をしていたのですが、障害者になってしまったため、会社を継続することができず、会社が畳みました。ですが一昨年の2016年に再起のために性懲りもなくまた新たな事業を立ち上げました。その大きな理由としては障害者でも健常者に負けないと言うことを証明したいという思いからです。先月まではアメブロでブログを10年間書き続けてきましたが、諸事情によりアメブロは閉鎖しましたので、このlivedoor blogでブログを再開いたしましたので宜しくお願い致します。アメブロの時の記述を同様に障害者としての想いや元社長としての新たな事業に対する想いなどについて書き綴っていきたいと思います。

2013年04月

心が軋む音が聞こえる・・左半身が痛む度に・・不自由で悔しい思いをする度に・・これができるならこれもできるだろう・・という常識が(他人も自分も含めて)通用しないことに愕然とする度に・・戸惑う度に・・心が軋み壊れそうになるのがわかるその軋みに「負けてたまるか ...

脳出血によって半身不随になってからというもの、、もう4年になるこの4年間、ほんの一瞬たりとも、左半身の痺れと痛みがなくなったことはないそして左半身は常時鉛のように重くつらいこれもこの4年の間一瞬たりとも、(健常者の頃のように軽くなったことはないそれはまるで鉛 ...

負けない不自由の歯がゆさに負けない悔しさに負けない悲しさに負けない痛みの苦しさに負けない将来の不安に負けない将来が不安になるのは自分の心が自ら見ようとしていないだけ自分で自分を縛っているだけ自らの思い込みや執着が心の目を閉ざしているだけたとえ障害者でも道 ...

僕は最近、知り合いの紹介や助けもあってある会社で仕事をさせてもらっている脳卒中で倒れてから「初めて」本格的な「実務」だ実際、実務をやり始めると、いろいろトラブル事も起こりはじめている当初は仕事だから多少のトラブルや行き違いがあって当然日々発生するトラブル ...

半身不随という障害を持ってしまった今の僕には昔(健常者の頃)に持っていたような夢はもうない健常者の頃は人並みに(零細だったけど)会社を経営していた事もあってか、経済的成功は確かに僕の夢であったでも、今そんな夢は僕にとって何の意味もないし、何の魅力も感じないた ...

最近になってつくづく思う人間の身体機能の凄さに驚嘆するのだ・・こうやって自分の身体機能を失うと(当たり前のように思っていた)身体機能が如何にスゴイ機能だったのか痛感する例えば・・駅などで階段を駆け上がる人を見てもスゴイ!と思うだって足元の階段の段差も確か ...

もうすぐ、ゴールデンウイーク世間では、国内、海外を問わず行楽ジーンズだ。でも、今の僕にはあまり関係ない元気な頃は、このシーズンになるとスキューバダイビングの計画をしていたものだ。沖縄、パラオ、モルジブ、オーストラリア、、ワクワクしてプランを考えていたもの ...

諸行無常・・この世のあらゆるモノ(物質や状況)は一瞬たりとて同じ状態ではなく、移り変わっているだから、そんないつかは存在しなくなるもの(財産や名誉とか永遠の健康等々)に執着するから、それを失ったとき苦しむのだと仏教では教えているでも・・なら聞きたい僕のこ ...

人間、、生まれてすぐの赤ちゃんの頃から幼児くらいまではやること成すことほとんど全てが未体験であり、初体験である初体験(未経験)だから、うまくいかず、失敗する失敗してはじめて、その方法ではうまくいかないとを分かり、「できる方法」を模索しながら、徐々にできる ...

僕は今何を支え生きているのだろうふと、そんなことを考えていた・・半身不随という障害者になってしまった今の僕には以前持っていた「生きる楽しみ」・・(いわゆる娯楽というやつ)の99%は失ってしまったちょっとした観光や旅行。近所の散策でもよいそんな小さな楽しみさ ...

僕は「内なる敵」に勝つために心掛けていることがある「内なる敵」とは悲しい、辛い、憎い、腹立たしい、悔しい、とかいつか思い知らせてやるとかいう怨みの邪悪な気持ちなどのネガティブな気持になってしまう自分の心のことだそんなネガティブな心は考えれば、考えるほど火 ...

皮肉なものである。脳卒中前までは、自分でいうのもはばかられるかもしれないけれど、僕は結構「何でもできる」タイプだったと思うそれが脳卒中後、「何にもできない」人間になってしまった以前なら自分でできたほとんどの事が自分ではできなくなってしまったのだ。以前は「 ...

不自由や苦痛に嘆いても仕方がない不自由や苦痛に悲しんでも仕方がない嘆きや悲しみは心の問題であり、ネガティブな思考に繋がり、ネガティブな心では正しい判断や対処ができなくなるそれは危機に対しても同じである目の前の危機に怖れてはいけない目の前の危機に慄いてもい ...

絶えず不愉快な忠告を耳にし、思い通りにならない事を抱えているからこそ自分を向上させることができるのだ耳心地よいことばかり聞かされ、思い通りになることが起こったらどうなるか・・それは自分の人生をわざわざ(驕りという)毒でいっぱいにしてしまい、そこからは堕落 ...

僕は今反省しているプロとアマニュアの違い・・のことで・・プロとアマニュアの違い・・それはお金をもらうかもらわないかであると思っているお金をもらった瞬間にそれは「プロ」でなければならないプロなら・・もらったお金に相応の価値(労働・サービス・商品)を提供しな ...

結果は「行動」からしか生まれない僕はそう思っているどんなに高尚な理論を持っていてもどんなに有用な情報を入手しても「行動」なきところからは何も生まれないだから、僕はどんなに身体が辛かろうが、イヤ痛かろうが行動したい。身体は不自由でパフォーマンスは悪いけど、 ...

昨日の記事にも書いたけど脳卒中以後、朝る起きてから正常に脳が働きは始めるまで(脳の再起動が完了するまでに)(身体がまるともに動き始めるまでに)に3時間はかかる上、起動中は地獄のように苦しい 身体のあちこちでエラー(激痛と痺れ)出るから・・・なんだか破損し ...

脳卒中になってかららというもの朝起きるのが異様に辛くなった・・健常者の頃は朝は強かったのに・・いや朝だけでなく、「寝起き」自体がツライのだまず目が覚めると麻痺側の左腕、手足が痙攣気味にひきつるように痛い、猛烈に痺れる起き上がるまでに一苦労するのだだから「 ...

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