1963年1月1日生まれ中途身障者の岡下俊介ブログ

私は2008年11月に脳出血を起こし、左半身不随の障害者になってしまいました。それまでは神戸三宮でIT系企業の代表取締役をしていたのですが、障害者になってしまったため、会社を継続することができず、会社が畳みました。ですが一昨年の2016年に再起のために性懲りもなくまた新たな事業を立ち上げました。その大きな理由としては障害者でも健常者に負けないと言うことを証明したいという思いからです。先月まではアメブロでブログを10年間書き続けてきましたが、諸事情によりアメブロは閉鎖しましたので、このlivedoor blogでブログを再開いたしましたので宜しくお願い致します。アメブロの時の記述を同様に障害者としての想いや元社長としての新たな事業に対する想いなどについて書き綴っていきたいと思います。

2013年05月

梅雨の匂いがする・・昔は、なんとも言えない湿気に「梅雨のにおい」を感じたものだ・・そして、紫陽花、、かたつむり、、、風流な感覚で結構好きな季節でもあったところが・・今、僕はこの(たぶん)湿度に苦しめられている辛い・・・脳卒中後の痺れと疼痛・・この時期は辛 ...

ビジネス、人間関係、、人が生きていく上でそれらをうまく進めるようにするためには、、すべてはタイミングだ少なくとも僕はそう考えているそのタイミングを逸すると、或いはタイミングが悪いとどんなに努力をしていてもそれらの努力はすべて水の泡となるだから、ここがタイ ...

携帯電話を右手で、麻痺側の左手に添え、左手に力を入れる、、何とか、握る事ができる、、そして、意識が、目が、左手から(例えば)机の上に置いてあるものにいくその瞬間、折角握らせる事ができた携帯電話がポトリ、、と床に落ちる、、そんな情けない自分の左手に無性に腹が ...

147MWの日本最大級のメガソーラープロジェクトに関わる事ができるのは誠に光栄ではあるけれど・・思うに・・日本最大級とってもたかが147MWである・・つまり、14万7000KW・・これ原発一基分(100万KW)のたかが14.7%・・それも6000ヘクタール(約180万坪)もの土地を使って ...

先日の東京出張の成果は予想外に大きかった・・僕は脳出血で倒れて以降、何のきっかけかよく覚えていないけど(単なる思いつきだったかもしれないけど)以降、ずっと当初は水質浄化技術などもあった)環境技術の情報収集とその普及活動を、この身体で出来うる限り継続してき ...

昨日の東京での(僕にとっては東京スカイツリーよりでかいと感じる)商談・・約4時間に及ぶ商談の結果合意内容は思惑以上だった!良かった・・合意はできたあとは「こと」が上手く運ぶかどうかだけだ・・重く痺れる身体を引きずり上京した甲斐があったヽ(^。^)ノしっかし  ...

やっぱりデカイスカイツリー、、 でも、これから僕にとっては、これよりデカイと感じる商談がある、、頑張ろう ...

今、東京、、東京だから関西よりはバリアフリーが充実しているかと期待したが、甘かった、、さっきまでのラッシュ時間帯、、どこの駅も下りエスカレーターは動かさず、登りエスカレーターばかり動かしてる!お年寄りや障害者は登りより、下りの階段の方が何倍も大変で危険だ ...

先日、10歳なる息子にお化けとか、幽霊って怖いか?みたいな話をしたとき、息子はキョトンとして、幽霊ってなあに?という意外な質問が帰ってきてどう答えれば良いか戸惑ってしまったよく考えてみれば、息子はまだ人の死に遭遇した事がないことに気が付いた近所に墓地もなく ...

毎日が苦しい、不自由で、、やりたい事もロクにできない大した事ではない、単に左手で御茶碗を持ってご飯を食べたいだけ、、左手で御茶碗を持ってお茶漬けをもう一度食べたい別に遠方へ旅行したいわけではない自宅の近所を普通に(のんびりと)散歩したいだけ、そんな事さえ許 ...

生まれて3か月で肺炎・・38豪雪(昭和38年冬)に生まれた僕は案の定風邪をこじらせ、肺炎になったそうな母は子育て初心者マーク・・赤ちゃのために室温を24度保つべきとの話をどこからか聞き室温を24度保つために必死で石油ストーブを炊いたそうなそれで風邪をこじ ...

父親の僕と同じもやもや病で4年前同じ脳手術を受けた息子・・いつのまにかもう10歳大きくなったものだ僕のもやもや病が遺伝し・・一過性虚血発作を起こしていた5歳頃はこの子はこれからどうなるのかと心配したものだ虚血発作で障害を持つのを心配して、脳血管バイパス手 ...

怒りが収まらないとき、、、悲しみが深いとき、、、苦しくてたまらない、、そんなとき前にも書いたけど実践してみた・・怒りが収まらないとき許せない!と感じたとき「(許せない!)と僕は今、怒っている」と心の中で唱える悲しみが深くて泣きたいとき悲しくて涙が出そうに ...

生き抜きたい・・死んでしまいたい最近、思うのだけどこのどちらも現状の辛さ、苦しみから脱却したいという全く同じ思いからではないだろうかと思うのだ。病気なら、早く治癒して(楽になって)生き抜きたいでもそれが不治の病であったり例えば、中東などで起こっているよう ...

僕は仏や神や先祖の霊などのいわゆる超越的な存在がいるとは全く信じていないこれは僕なりの考えだけど仏や神とは希望を持つ人の心に宿るものであって、決して超越的な存在ではない更に仏とは地獄のような状況の中でも最後まで希望を捨てず、智慧を持とうとする人の心に宿る ...

知恵と智慧・・これは僕なりの解釈であり、そして自分のための解釈である人間生きていると様々な「理不尽」に出会う。例えば、人間社会・・社会全般であったり、会社組織であったり、或いは家庭という最小単位の人間関係の中で生きているで、義務を果たさない人がいたとする ...

今、仕事から帰ってきた・・朝8時半に出発してこの時間・・まだ晩飯も食ってない障害者だから?もらっておる仕事も単調・・そんなこともあってか健常者の頃より長時間働いているような気がするまあ仕事も2つ掛け持ちしているし・・でも仕方がないか、食っていくには・・再 ...

昨日、屈辱、憎しみ、悲しみ、怖れといったネガティブな感情をバネに「生きるエネルギー」を持つということについて書いたけど、このネガティブな感情をバネに自らのエネルギーに変えた「人?」にあんまり良いイメージは無い・・例えばあのヒトラー・・青年時代に不遇の時期 ...

屈辱、憎しみ、悲しみ、怖れこういった感情を持ってしまうとき、人は逆境にいると思う苦しくて、苦しくて、八方塞がりでどうしようもなく、苦しみもがいているこういったいわゆるネガティブな感情は捨てなきゃいけないそして、前向きな気持ちで且つ無心で物事に取り組むべき ...

忍耐の徳、、この言葉で思うのは僕の父だ僕の父はまさしく、忍耐の人だと思っている中学卒業後、風呂敷包み一つで大阪のメリヤス会社に丁稚奉公に出てきて、当時の親方には朝6時からよるは24時までこき使われて、文句の一つも言わずに必死で働いてきた人だそして当時の親方の ...

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