1963年1月1日生まれ中途身障者の岡下俊介ブログ

私は2008年11月に脳出血を起こし、左半身不随の障害者になってしまいました。それまでは神戸三宮でIT系企業の代表取締役をしていたのですが、障害者になってしまったため、会社を継続することができず、会社が畳みました。ですが一昨年の2016年に再起のために性懲りもなくまた新たな事業を立ち上げました。その大きな理由としては障害者でも健常者に負けないと言うことを証明したいという思いからです。先月まではアメブロでブログを10年間書き続けてきましたが、諸事情によりアメブロは閉鎖しましたので、このlivedoor blogでブログを再開いたしましたので宜しくお願い致します。アメブロの時の記述を同様に障害者としての想いや元社長としての新たな事業に対する想いなどについて書き綴っていきたいと思います。

2013年08月

何らかの問題でできないと言ってやめてしまったら、人間は何もできませんやらなければならないことは、どんなことでもしなければならないのが人間です。絶対にやらなければならない都言う気持ちになったら、できないはずはありません。きっとできるものです。 できないとい ...

昨日、上京したとき大手商社M社に訪問する際、M社を紹介してくれた人と大手町のパレスホテルで落ち合うことにしていた飛行機の羽田到着は14時15分でパレスホテル行きリムジンバスがあるというので、15時半なら充分だろうと思い、約束したでも・・なんと飛行機から降 ...

昨日から再生可能エネルギーの件で大手商社M社との打ち合わせのために上京中まさかこの僕が再生可能エネルギーの事であのM社と打ち合わせをする事になるとは夢にも思わなかった。もちろん主体は僕ではなく、僕は単なるつなぎ役だが、、(大手商社にM社は3社あるからM社で良い ...

僕は障害者になってからこの日本テレビのやる(今放送している)「24時間テレビ」というものを観なくなったなぜなら、どれも「努力」、「克服」、「感動」、「涙」「それでも生きる」的な脚色が加えられるため、刑事が刑事ドラマを見て一笑に付すように最近の僕は観ていても ...

生き物は死ぬとその49日後に死んだ命と魂が別の形ある肉体に引越しをするそしてまた生き死んでいくこんなことが永遠に繰り返されるこれを輪廻転生と呼んだ釈迦はこんな事は一切言っていない釈迦は永遠なるものは存在しないすべてのものは移り変わるいわゆる諸行無常だ輪廻転 ...

ときが心を癒すという言葉があるでも時間の経過が心が癒す事が出来るのは有ある意味「忘れる」からだと僕は思う永遠に忘れる事が出来なければ、その心は永遠に癒される事なんてない実際に僕は脳出血からもう5年の歳月が経過しているが確かに脳出血時の混乱や悲しみ等々は記憶 ...

今、、、ある仕事の資料作りに集中してPCに向かっていた、約3時間近く・・自分で言うのも何だけど、健常者の頃から、僕はPCに向かっていても3時間や4時間ではほとんど疲れることはない生まれてこのかた、肩こりというものを知らないだから肩こりもPCで何時間さg徴してい ...

ふと思ったこと、、半身不随になって不自由になったと嘆いているけれどもし、タイピングスピードが片手しか使えないために10分の1になったなら10倍時間をかければ良いだけもし、歩くスピードが5分の1になったのなら5倍時間をかければ良いだけ、着替えのスピードが4分の1にな ...

8月15日になるといつも思うこの写真は母の実家に行くといつの掛けてあった掛け軸の叔父の写真だ幼い頃から何度も見ていたけれどこの歳になるとこの叔父の顔が何とも言えない僕に何かを語りかけているような気がする若き叔父・・20歳そこそこの若さで戦地の赴いたという ...

最近思うのだが身内にしろ、他人にしろ自分が苦しんでいることをどのようにどんなふうに苦しみを感じているかまでは良いけれど(それは本人でないと理解するのは不可能だと思う)少なくとも苦しいのか苦しくないのかさえ、理解してもらえないほど辛いものはないそして思うの ...

脳出血を起こして半身不随という障害者になってその苦しみを味わってわかったことそれは死ぬことよりつらい「生きる」というものが存在するということそしてそんな辛い「生きる」の中で生き続けている人がたくさんいることそういう人が過去にもたくさんいたこと僕なんかより ...

大切なものをたくさん失ったけどもう二度と元に戻らないもう二度と手にすることのできないそんな大切なものたくさん失った散歩という楽しみ泳ぐとい爽快さ走るという爽快さありとあらゆる運動機能一生懸命守ってきた小さかったけど自分の会社ほんの小さな夫としての父親とし ...

今、家内と息子が8月1日から義母の住む長野に夏休みの遊びに行ってしまってから一人暮らしである・・複雑な心境である健常者なら「久しぶりの独身貴族」だなんて喜んでいられるんだろうけど・・今の僕にはキツい!苦痛である今やっている仕事(食っていくための仕事)から ...

人事を尽くして天命を待つ・・というけれど・・今僕はまさにその状況・・この身体でやれるべきはやった・・細かい失敗もしたけれど・・それはそれ、そのとき良かれと考えて精一杯の行動の結果である後悔しても始まらないあとは待つのみ・・・待つというのは本当に心のコント ...

大金持ちになったら幸せか事業に成功したら幸せか志を達成したら幸せか僕は少なくとも、この3つのどれかが叶えられたら幸せな人生だと思っていたでも、今は違う。大金持ちになってもいつかは病気になり死ぬ事業に成功してもを患うこともあるあの巨人の長嶋さんだって自分の志 ...

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