1963年1月1日生まれ中途身障者の岡下俊介ブログ

私は2008年11月に脳出血を起こし、左半身不随の障害者になってしまいました。それまでは神戸三宮でIT系企業の代表取締役をしていたのですが、障害者になってしまったため、会社を継続することができず、会社が畳みました。ですが一昨年の2016年に再起のために性懲りもなくまた新たな事業を立ち上げました。その大きな理由としては障害者でも健常者に負けないと言うことを証明したいという思いからです。先月まではアメブロでブログを10年間書き続けてきましたが、諸事情によりアメブロは閉鎖しましたので、このlivedoor blogでブログを再開いたしましたので宜しくお願い致します。アメブロの時の記述を同様に障害者としての想いや元社長としての新たな事業に対する想いなどについて書き綴っていきたいと思います。

2014年05月

立命館大学の経済学者でやっと「核のゴミ10万年の保管コスト」を含めたコスト試算をしている人を見つけた。。大島堅一氏という経済学者だ日本の経済学者。専門は環境経済学、環境政策学。立命館大学教授。大阪府市統合本部特別参与。一橋大学博士(経済学)。大佛次郎論壇 ...

自分でも無茶したなと思うこんな身体で太陽光発電所用地現場確認に伊豆まで赴いたりして・・僕は左半身運動麻痺だけでなく、重度の感覚障害で感覚がほとんどない・・だから見た目にだ誰も分からないだろうけど左足は地面に着いていても接地していかどうか何も感じていない( ...

しゃがむ・・という姿勢がこれほどまでに難しい姿勢とは・・健常者の頃は当たり前のようにしていた姿勢だけど今の僕にはどんなに頑張っても不可能だ・・「しゃがむ」とは以下のような姿勢だ・・よく見ると膝が前に出て、「重い」おしりは後ろ・・それを足のつま先だけで支え ...

今、小保方さんに世界中からオファー殺到しているそうで・・小保方さん争奪戦状態だとの事・・@NIFTYニュースだから言わんこっちゃない・・論文の書き方(コピペはねつ造)云々のくだらん議論しているうちにやっぱり、世界は見逃していなかった・・その理由は「STAP細胞 ...

脳卒中後の後遺症、、これほど理解困難な(病気?)もないだろうなぜかって?その症状があまりにも千差万別だからだそれも驚くほどだからだそれこそ100者100様いや万者万様だと思う一言で半身不随と言うけれど、ある人は足が動かないある人は手が動かない手が動かない人の中で ...

東電役員の報酬とっくに復活してったんだ・・しかも総額2億3, 034万円・・過去のネットニュースによると・・電気値上げに続き役員報酬の復活もスピーディー東京電力は(2013年)9月7日、役員報酬の復活を決定した。東電は福島第1原発事故後、役員報酬の削減を行ってきたが、早 ...

最近、やっと気が付いた・・僕は障害者として今を生きることは、正直「苦」そのものであるそれがどんなに金銭的、経済的に恵まれようともこの「苦」は変わらないだから・・死にたいと何度も思ったでも死を選択しなかったというかできなかった以前、「死ぬこと」より苦しい「 ...

自分より優秀な人間を使えない社長の会社はその社長の器以上には大きくはならないとよく言われるあの経営の神様 故松下幸之助氏も若き頃、病弱だったがゆえに部下に任せるしかなかったというだから「人を動かす」、人心を掴む天才(つまり組織を動かす天才=経営の天才)に ...

今更、何度言っても仕方のないことだけど・・ウィンドサーフィンが得意でスキューバダイビングが好きで(イントラのライセンスまで取得したのに)水泳が大好きで身体を動かすことに快感を感じたり、生きがいを感じていた僕が身体を動かす機能を失うなんてやっぱり、皮肉とし ...

エネルギー(再生可能エネルギー)の次は水だ!今は太陽光発電という再生可能エネルギー事業をしているけどこの次に僕がどうしてもやりたいのは水事業だだから今のパートナー(まもなく役員になるので自分の会社と言って良いのだろう)会社の会社案内にもロゴにもキャッチコ ...

今、小保方さんのSTAP細胞の論文のコピペがいけないとか捏造だとかそうでないとか世間を騒がしているけどというか、マスコミが騒いでいるけど理研も論文の成否を問題にしているけどなんか違うと僕は思うんだけどなぁ・・最も重要なことはSTAP細胞が本当にあるかどうかを早急 ...

障害者となって気付いた事のひとつに障害を負ったことで苦しむ原因が「自我」にあるということに気付いた自分のプライドとかこだわりとか思い入れなどという「自我」さえなければ、障害を負ってもこの5年半はもっと楽に生きる事が出来たと思う周囲の支えのお蔭と幸運もあって ...

僕は障害者になってから「ひとりで生きる」ことは不可能になったと思った。。「介護」とまではいわなくても、あらゆる場面で「介助」が必要になることが多々あるこんなとき人はひとりでは生きることはできないということは痛感すると同時に人間だけでなく、この世のあらゆ生 ...

痛い・・いつまで痛いんだろう・・ずっと痛い・・歩くのだって自宅の階段上るのだって右手で手摺を掴まって一歩、一歩足元を目で見ながら足が一段上がったことを確かめないと登れないまるで90歳近い年寄りのよう・・何より痛い・・いつまで痛いどこもにも傷も腫れもないのに ...

誰が言っていたか覚えていないけど以前、情報は隠すことで価値が上がると僕に言っていた人がいる。いわゆる女性の「チラリズム」のようなものであろうか・・・笑まぁ冗談はさておき僕は学卒後、とある化学メーカーの研究室に勤務した。企業の研究室なので特許検討会なるもの ...

苦とは・・思うがままにできない事を思うがままにしようとして人は苦しむそれは一個人にとっては「病・老・死」だけど国家にとっても同じようなことで苦しんでいるとを僕は感じる。今、原発再稼働するに当たって、各原発の場所における「基準地震値」をどうするかが決まらな ...

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