俺はまだ生きている!脳出血で半身不随になった元IT系社長岡下俊介

私は2008年11月に脳出血を起こし、左半身不随の障害者になってしまいました。それまでは神戸三宮でIT系企業の代表取締役をしていたのですが、障害者になってしまったため、会社を継続することができず、会社が畳みました。ですが一昨年の2016年に再起のために性懲りもなくまた新たな事業を立ち上げました。その大きな理由としては障害者でも健常者に負けないと言うことを証明したいという思いからです。先月まではアメブロでブログを10年間書き続けてきましたが、諸事情によりアメブロは閉鎖しましたので、このlivedoor blogでブログを再開いたしましたので宜しくお願い致します。アメブロの時の記述を同様に障害者としての想いや元社長としての新たな事業に対する想いなどについて書き綴っていきたいと思います。

2018年04月

去年の11月1日、、末期がんで余命半年と宣告され、安楽死を予告していた米国人女性のブリタニー・メイナードさん(29)が、予告通りに自ら死を選び、自宅のベッドで家族に囲まれ、医者から処方された薬を飲んで、安らかに息を引き取ったという。。<朝日新聞ニュース>http ...

死にたくないけど、人は100%いつか死ぬ そんな事て苦しむのであれば 死にたくないという気持ちをなくす事で 苦しみは解決する  病気で苦しむのは いつまでも健康でありたいと思うにも 関わらず、病気になるから苦しむ  でも、病気そのものをなくす事なんて 不可能 ...

先日、僕がこの記事の標題のような人騒がせな記事を書いてしまったので その償いにと思い、この記事を書きました。 通常、「私、死にたいんです」と言ったとしても、 周囲の人が「自殺なんかしちゃいけない」っていう 反応になることがほとんどでしょう。 それでは 「 ...

あの壬生義士伝(映画でも小説でも)回想役の元新選組の斉藤一が人間のことを「人間なんて所詮は薄汚い糞袋だ」と言ってたので、なぜ、人間が糞袋なのかちょっと調べてみた。そうすると、 なんとあの釈迦(ブッダ)の言葉ではないか! 釈迦は 美人だ、美人だと もてはやされ ...

最近、やっと気付いた そう気付くのに10年かかった あの中村久子の言葉の意味が やっと分かり僕にとって今最も大切な言葉なのだという事に理解でき気付いてきたような気がする 我が身への侮辱や冷酷な仕打ちこそ今の僕にとって最高の宝になるということを、、 なぜなら ...

この世は諸行無常だというけれど、 諸行無常とは一瞬たりとも 同じ状態は存在しないことという ならば心こそ最も諸行無常ではないか なぜなら ほんの数日前には三重まで ある新たなビジネスの為に 土地探しに意気揚々と 長い道のりを車で赴いた。 それこそ意気揚々 ...

現代は監視社会になってしまったと痛感する LINE、Twitter 、Facebook 、ブログ さまざまな情報媒体で 誰しもが自由に情報発信可能になっている。 とても便利な社会になったようだけど、 反面、 それらの情報は 常に誰かに見られている つまり監視しようと思えば、  ...

怒りも 恨みも 悲しみも 辛いと感じるのも すべて人間の心の妄想に過ぎない 現実の事象ではない ただの心が作り出した 仮想的なものに過ぎない怒りを感じるのは 自分が正しいと思っているから 恨みを抱くのは 自分が虐げられてると 思っているから すべては自分 ...

唾面自乾諸行無常一切皆苦諸法無我唾面自乾分子回帰   ...

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