1963年1月1日生まれ中途身障者の岡下俊介ブログ

私は2008年11月に脳出血を起こし、左半身不随の障害者になってしまいました。それまでは神戸三宮でIT系企業の代表取締役をしていたのですが、障害者になってしまったため、会社を継続することができず、会社が畳みました。ですが一昨年の2016年に再起のために性懲りもなくまた新たな事業を立ち上げました。その大きな理由としては障害者でも健常者に負けないと言うことを証明したいという思いからです。先月まではアメブロでブログを10年間書き続けてきましたが、諸事情によりアメブロは閉鎖しましたので、このlivedoor blogでブログを再開いたしましたので宜しくお願い致します。アメブロの時の記述を同様に障害者としての想いや元社長としての新たな事業に対する想いなどについて書き綴っていきたいと思います。

2018年05月

人は死んだら魂は永遠不滅という人いる僕はそんな事はあり得ないと考えている人間は死ねば魂など存在せず雲散霧消してすべて消滅してしまうと信じているつまり人間の身体を構成している原子である(C・ H・ O)に雲散霧消してしまうと「信じている」と言うのも証明しようのな ...

人間、誰しも自分が正しいと思っているものだと思う特ケンカをしているときなどは相手は間違っており自分は正しいと思っているものだいや、自分は正しいなんて、そんなに付け上がっていないよという人もいるでしょう。でもケンカになっているときには少なくとも相手は間違っ ...

あの人の気持ちも分からないではない。 僕はたかが零細IT会社だったのに無理して、身の丈に合わない数千万もの借入れを信金や銀行からして返済の目処が立たない上に事業も思うように進まないプレッシャーからストレスが溜まり、その結果、超高血圧になり脳血管が切れ障害者 ...

先日の同テーマの記事のコメントに彼の危険タックルは「ルール上、一発退場させられない」とのコメントがあったけれど、野球だって、デッドボールのいわゆる危険球もかつてはルール違反ではなく一発退場させられなかったけど、それでもあきらかに故意のデッドボールの場合監 ...

現在、日大と関学のアメフトの大会で日大の危険タックルの責任を日大のアメフト部の監督やコーチの責任として、 彼らがつる仕上げられている状態ですが僕はこの問題の最大の責任は日大の監督やコーチではなく最大の責任は関学の監督の責任だ! と考えている当たり前のこと ...

チャレンジドという言葉は知っているでしょうか?チャレンジドとはプロップ・ステーションによるとアメリカで障害者の事を呼ぶ呼称として十数年前出来た造語です。その意味とは米語「the challenged (挑戦という使命や課題、挑戦するチャンスや資格を与えられた人)」を語源 ...

「死ぬ事が良いのだろうか、それとも医学により生きている事が良いのか」ほとんどの人はどんな事をしても生きている方が良いと答えるであろう。しかし、僕の経験上、生きている方が良いという判断はあくまでも当人の判断ではなく、周囲のある意味、自己中心的な判断、つまり ...

自分を救う事ができるのは唯一自分だけしかいないキリスト教やさまざまな宗教に出て来るようないわゆる神というような神秘的な救済者などはどこにも存在しない。ましてや生身の人間の救済者などいるはずがない。半身運動麻痺の苦しみも半身感覚障害の苦しみも、激烈な痛みの ...

人は皆、何故インターネット上のブログやコメント等でHN (ハンドルネーム)などを使い、実名を使わないのだろうか?僕のこのブログは初めから実名である。僕は障害者であることも特に隠す必要もないと考えているし、特にやましい事をしているわけでもない。自分がネット上に ...

神様とかいうものを全く信じない僕だけどなぜか最近祈ることが増えている。それは神様に祈るとかいうことではなく。自分の行動に対して、その結果がうまくようにと「何か」に祈っている自分がいるその「何か」が何なのかはわからないけどそれが神だと言うのなら、そうかもし ...

すべての人間の未来は未確定であるネガティブに考えると、明日交通事故に遭い死ぬかもしれない。明日体調が悪くなり医者に行くと末期癌と診断されるかも知れないしかし、そのすべてが未確定なのだすべて人間にこの先起こることが未確定ならば、ネガティブに希望を捨ててしま ...

10日ぶりの記事だ・・この10日間ほどやり切れない事が目の前で起こり、記事を書く気分ではなかった・・何かというと全てを明かすことはできないけど本当に純粋な優しさを持つ人間がその優しさがビジネスでは裏目に出て、とことん追い込まれてしまう・・そんな有様を目の当た ...

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