1963年1月1日生まれ中途身障者の岡下俊介ブログ

私は2008年11月に脳出血を起こし、左半身不随の障害者になってしまいました。それまでは神戸三宮でIT系企業の代表取締役をしていたのですが、障害者になってしまったため、会社を継続することができず、会社が畳みました。ですが一昨年の2016年に再起のために性懲りもなくまた新たな事業を立ち上げました。その大きな理由としては障害者でも健常者に負けないと言うことを証明したいという思いからです。先月まではアメブロでブログを10年間書き続けてきましたが、諸事情によりアメブロは閉鎖しましたので、このlivedoor blogでブログを再開いたしましたので宜しくお願い致します。アメブロの時の記述を同様に障害者としての想いや元社長としての新たな事業に対する想いなどについて書き綴っていきたいと思います。

2018年06月

山本周五郎の言葉だけど、「赦すというのは難しいけれどもし赦すとなると限度が無いここまでは赦すが、ここからは赦さないということがあるならば、初めから赦していないのだ」その通りかもしれない。だから「赦す」なんて軽々しく言うものではないのではないか ...

思うがままにならぬ事を思うがままにしようとして思うがままにならない事が 苦 ご存知の方であればよく分かられている事でしょうけどこれはあの釈迦が言ったと言われている人間の「苦しみ」の事を指す言葉です。この言葉が今の僕に痛い程分かるような気がする思うがままに ...

今日やっと理解したこんな身でも頑張れば頑張る程周囲が支援をしてくれると考えてきた。でもそんな考え方は間違いだったのだとやっと悟った正しいというか真実はこんな身体で頑張れば頑張る程皆、支援どころか皆、こんな障害者に甘えてきて私自身の負担が重くなるだけなのだ ...

身体障害者になっていつの間にかもう10年 現在でまも身体的不自由も苦痛も精神的苦痛もあり、なくならないけど最近、やっとそんな苦痛に耐えたり我慢したりする事ができたとき、なんだか上手く言えないけれどそんな苦を昇華できた!という喜びのようなものを感じる事ができ ...

必要なものと欲しいものは違う現代のような飽食の時代とかモノ余りの時代と言われる時代だからこそ必要なものと欲しいものを見極める目(心?)を持つ事が大切なのじゃないだろうか僕の場合、今最も欲しいものは健常な左手と左足が欲しいこれは欲しいものじゃなくて必要なもの ...

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