俺はまだ生きている!脳出血で半身不随になった元IT系社長岡下俊介

私は2008年11月に脳出血を起こし、左半身不随の障害者になってしまいました。それまでは神戸三宮でIT系企業の代表取締役をしていたのですが、障害者になってしまったため、会社を継続することができず、会社が畳みました。ですが一昨年の2016年に再起のために性懲りもなくまた新たな事業を立ち上げました。その大きな理由としては障害者でも健常者に負けないと言うことを証明したいという思いからです。先月まではアメブロでブログを10年間書き続けてきましたが、諸事情によりアメブロは閉鎖しましたので、このlivedoor blogでブログを再開いたしましたので宜しくお願い致します。アメブロの時の記述を同様に障害者としての想いや元社長としての新たな事業に対する想いなどについて書き綴っていきたいと思います。

2018年10月

思うがままにならない事を思うがままにしようとして人間は苦しむものだと思う。人はときによっても、いつも自分の思うようには生きられない。ときには、自分が望ましくないと思う事にさえ全力を尽くさなければならない事もあるものなのだろう。それこそ生きる苦ではないだろ ...

心に全く傷を持たない人間とはつまらないものかも知れない。同様にまったくあやまちのない人生も味気のない人生ではないだろうか ...

離婚したのは既に手続き上は夏に完了しているが妻子の引越先が無いので今の賃貸じ住宅にこの年齢で不本意ながら母の経済援助してもらいながら住まい続けてきたが今月初旬に父が逝去したことで、援助継続不可能になり、10月21日に僕は実家の奈良に戻る決定をした。いよいよ本 ...

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