1963年1月1日生まれ中途身障者の岡下俊介ブログ

私は2008年11月に脳出血を起こし、左半身不随の障害者になってしまいました。それまでは神戸三宮でIT系企業の代表取締役をしていたのですが、障害者になってしまったため、会社を継続することができず、会社が畳みました。ですが一昨年の2016年に再起のために性懲りもなくまた新たな事業を立ち上げました。その大きな理由としては障害者でも健常者に負けないと言うことを証明したいという思いからです。先月まではアメブロでブログを10年間書き続けてきましたが、諸事情によりアメブロは閉鎖しましたので、このlivedoor blogでブログを再開いたしましたので宜しくお願い致します。アメブロの時の記述を同様に障害者としての想いや元社長としての新たな事業に対する想いなどについて書き綴っていきたいと思います。

カテゴリ: 最新環境技術

ちょっと前にの記事で書いた水耕栽培の技術をアラブの砂漠地帯で展開するという話・面白い!役に立つ議技術だ!と思い込んだら百年目、居ても立ってもいられなくなり一昨日その仲介者に電話してどうしてもその水耕栽培の技術を見たいと頼み込みなっと今日行ってきてしまった ...

今日、僕は脱原発、再生可能エネルギーへのシフトは可能だ、という確信をした。今日、九州から以前の記事でも紹介した超大型蓄電池(新型レドックスフローバッテリー)を開発している会社の社長が神戸に来られて僕に合いたいとの事で面談した。先日も以下の記事の一番目のテー ...

エネルギー(再生可能エネルギー)の次は水だ!今は太陽光発電という再生可能エネルギー事業をしているけどこの次に僕がどうしてもやりたいのは水事業だだから今のパートナー(まもなく役員になるので自分の会社と言って良いのだろう)会社の会社案内にもロゴにもキャッチコ ...

すごいものである静岡県裾野市の低圧50Kwの太陽光発電所40区画もまもなく完売する勢いだ・・那須烏山の40区画は発売開始後、なんと2週間で完売してしまった。パートナーの販売力には頭が下がる思いであるそれもこれも丁寧、且つキチンとした太陽光発電所作りと対応のたまも ...

2013年における中国の自然エネルギーの発電容量は3億7800万kWもあったという(雑誌 環境ビジネスより)更に驚くべきことは2013年は太陽光発電についても記録的な成長の年であり、中国ではなんと1130万kWが新設されたという!2010年の86万kWから2013年にはなんと1479万kWへと ...

とうとう栃木県那須烏山市で分譲していた48メガのメガソーラーの購入者が決定!実はこの購入者は中国の上海電力だこの物件の調査を開始後非常に良い物件つまり日照量も良く発電量抜群であることが判明したら、即刻16億近い入金があったそうだこの物件、、日本の大手、丸紅、 ...

常にお客様により良い品質の物件を・・と考えておられるスカイライフ社の社長が以前から扱っている純国産のソーラーフロンティアのCIS太陽電池がとうとう世界一の発電効率20.9%を達成した!以下のメディアにその記事が出た。「CIS太陽電池の記録20.9%、研究成果を着実に製 ...

茨城で太陽光発電用用地造成開始!現場視察に行ってきたまずは低圧50kwの3区画分900坪この900坪でも土砂だけでもダンプ8台分出た・・次は栃木に50kwの40区画分1万2000坪メガソーラーって聞こえはいいけど一つの発電所の出力も大きい分電力会社との連携接続が難航したり、大 ...

SOLAR発電所情報サイトできたhttp://info.skylife.jp.net/あとは情報登録していくだけ・・でも300案件も登録するのは大変だな。。 ...

先々月、たまたま東京であったベーカー&マッケンジー法理湯事務所の弁弁護士が講師の太陽光発電に関するビジネスセミナー[2セミナー9000円もした・・(:_;)]で出会ったアメリカのソーラー発電のデベロッパーと意気投合し、今、そのデベロッパーに日本における太陽光発電事業 ...

一昨日から山形県の米沢に入り、初めて完成し、稼働しているメガソーラー見学してきた実際に見ると、壮大だった!以下がその写真である広さはざっと見たところ約7000坪出力は2MWくらいであろうこの全体像写真を撮影するために近くの田んぼの高さ3~50cm程の畦道に登るのに一 ...

今、東京から帰ってきた・・さすがにひとり東京は疲れた・・でも今日、東京に来た甲斐あって、太陽光発電促進のためのたくさんの「キッカケ」を掴む事ができた!これで九州の10MWのメガソーラーも(どこかはここには書けないけれど)日本最大級の140MWのメガソーラーも小さな ...

134MWの巨大メガソーラー発電所を日本で、、、1200kwhという巨大蓄電池をミャンマーとフィリピンに、、どちらの事業構想にも巨大商社M社が乗ってきそうだ。一障害者の僕にM社と繋がった・・M社の常務と話ができることでさえ驚愕なのに。。ただでさえ緊張感がありそうな面談 ...

先週、上京し、つくばまで行ってから再生可能エネルギー事業が急展開し始めたここ一年ほど特に案件もなく、情報の持ち腐れかなぁやっぱりこんな身体では何もできないのかなぁと諦め気分になりかかっていたけどここにきて太陽光発電事業が本格的に動き始めたさらには蓄電池事 ...

147MWの日本最大級のメガソーラープロジェクトに関わる事ができるのは誠に光栄ではあるけれど・・思うに・・日本最大級とってもたかが147MWである・・つまり、14万7000KW・・これ原発一基分(100万KW)のたかが14.7%・・それも6000ヘクタール(約180万坪)もの土地を使って ...

久しぶりに体調に余裕があるので再生可能エネルギーの記事を書いてみよう最近、「再び」脱原発・再生可能エネルギー普及のための発送電分離の論議が高まっている確かに発送電分離によって送電網を自由に使えるようにすることで新規発電会社の参入を容易にし、競争原理が生ま ...

今日は久しぶりに再生可能エネルギー技術の記事を書こうと思う先日、発送電分離の方針が経済産業省の有識者会議「電力システム改革専門委員会」が5年後から7年後に実施する方針を打ち出した。なぜ発、送電分離が必要なのか? 発送電分離のメリットとしては新規事業者の参入で ...

とうとう自民党政権になった安部政権は景気対策として金融緩和・公共事業の拡大を掲げている公共事業・・ケインズ経済学の象徴でもあるニューディール政策でその経済効果は証明されているでも、従来の公共事業、、つまり道路建設・ダム建設等でも経済効果はあるのか僕は少し ...

今日は総選挙さあ、そろそろ選挙に行くとすするかどこに投票するか?僕はもうとっくに決まっている最近の各党の政策(公約)はどこも似たり寄ったり脱原発、経済再生、外交力の強化・・・・え特に脱原発、経済再生はほぼ全政党がアピールしているこうなるとどこが実現できる ...

今回の中国からの再生可能エネルギー利用技術に対するオファーがコケたのは念だったけど・・・今回のことであらためて日本の底辺のエンジニアリング企業の技術力には世界に誇るべき技術が存在することをあらためて認識した。10億ドルもの金額を提示するということはあの中国 ...

↑このページのトップヘ